ご覧いただきありがとうございます。
このブログの趣旨については こちら をご覧くださいニコニコ




前回の続きです。

帝王切開後、7日目。


前日の退院前診察(内診や、体重測定など)も特に問題なく終わったので、私の退院の日です。


諸々の退院準備を終えて、最後にNICUへ寄ります。

この日、ついに、しっかりと覚醒して目を開けている娘を見ることができました❗️



鼻にミルクを飲むための管がまだ残っていたのですが、元気にバタバタしていて、自分の手でそれを抜いてしまいそうで看護師さんに止められていましたびっくり

それぐらい元気です!

おしりの手術の跡のところに残っていたドレーンも、もう取れていました。


つい一昨日、夫と名付けたばかりの名前で呼びかけてみます。

今まで 赤ちゃん、ベビちゃん、と呼んでいた娘にきちんと名前が付いて、呼びかけるとまだ不思議な感じがまだしますが、だんだん我々もこの名前に慣れてきたような気がしますキラキラ




ちなみにこの時、これからどのくらい娘がNICUに入院しなければならないかは、はっきりとは言われていませんでした。

(確かに、傷の治り具合がどの程度かによるので、先生も「●●日後に退院できますよ」なんて一概には言えないですよね。。。)


出産前の先生の話の感じでは、

・なんとも言えないが術後1ヶ月ぐらいはNICUに入院する必要があるかもしれない

というような説明でしたので、我々もその心づもりで、私の退院後も搾乳した冷凍母乳を持って毎日病院へ通うつもりでした。


が、この時点での先生からの説明では、はっきりと退院時期は言われないですが、

・術後の経過が良いので、もっと早めに退院できる、かもしれない

というような雰囲気の説明でした。


思ったよりも早くうちに赤ちゃんが来てくれるのは、嬉しい反面、まだ医療用ホチキスで手術の傷口が止められているような状況で、この傷のお世話が家でできるのだろうか⁉️という不安もありました。


***


そして、ママは先に退院です。

後ろ髪引かれる想いでしたが、病院を後にして家に帰りました。


夫と義母が車で迎えに来てくれたので、途中でランチをしてから帰ることにしました。

久しぶり(1週間ぶり)の普通の食事です❗️🍝

病院で出していただいたご飯もとっても美味しく、毎回完食していたのですが、

自分でメニューを選んで注文するというのが久しぶりで、嬉しかったですラブ



ランチを堪能してから家に着くと、日常生活に戻ってきたーという感じで、いつものやること山積みの生活に気が引き締まる思いでした雷

産後まだ1週間なので、体調的にもまだゆっくり休みつつ、本格的に家事はしてはいけないということでしたが↓、上の子がいるとなかなかそうも行きません…


今回、元々は里帰り出産を予定していたので、産後は実家にしばらく滞在してダラダラ過ごそうと思っていました😅

上の子は普段は保育園に通っているのですが、一緒に里帰りに連れていって、実家近くの幼稚園に一時入園させてもらう予約の手続きも済ませていました。

が、赤ちゃんの病気のことが分かってから里帰りを取りやめて、産後も自宅で過ごすことになりました。

実家の父が闘病中のため、母もなかなか家を離れられず、応援に来てもらうこともできません。

義実家が都内なので助けを求めるならそちらなのですが、やはり気を遣うのであまりそちらにも頼りたくなく…

義母とは普段は関係良好なのですが、少し過保護なところがありまして😅

一つお願いごとをすると10も100もやってくれようとするので、逆に気軽にヘルプを出せないような感じですアセアセ
気兼ねのなさはやはり実母とは違います…
難しいですね。



退院のその日は、私が入院していた1週間の間に溜まった家事のうち必要最低限のことを済ませ、上の長男が保育園から帰ってくるまでの間に買い物を済ませたり、とにかくバタバタでした😅

赤ちゃんのお世話に必要なものは一通り準備していたのですが、
冷蔵庫の中がスッカラカンですガーン

普段料理をほとんどしない夫なので、私が入院している間は4歳長男を連れてほとんど外食していたのでしょう。

(まぁ1週間くらいの話なので、それでも全然構わないんですけどね😅 長男の面倒を見てくれただけで感謝です)

焦ってスーパーに買い物に行きました雷


まだお腹も痛むのでゆっくりしか動けませんし、その間にも3時間おきの搾乳は続けなければなりませんアセアセ

NICUへの長期入院を覚悟していたので、妹から譲ってもらった自動搾乳機を使うことにしました!

アメリカのメーカー(※メデラではない、あまりメジャーでないところのでした)のものでしたが、結構うまく搾乳できたのでホッと一安心です。


明日からはNICU通いの日々が始まります!



***


→次回に続きます



※素人のため、病状の部分については医療用語や私の認識に誤りがあるかもしれませんので、ご了承くださいm(_ _)m