ご覧いただきありがとうございます。
このブログの趣旨については こちら をご覧くださいニコニコ



前回の更新から随分と日が空いてしまいました

長男の運動会やら、私の通院やらでバタバタしていましたが、一番の理由は今6ヶ月の長女ですキョロキョロ

それまで夜は21時に寝ると3時くらいまでは寝てくれていたのですが、
寝返りし始めた頃から夜、急に2時間おき(ひどいと1時間おき…)に起きるようになってしまいました…ガーン

そのため私の睡眠欲の方がまさり、なかなかブログを書く時間が作れなくなっていますアセアセ


寝不足な日々ですが、家族みんな元気に過ごしていますニコニコ




前回の続きです。


帝王切開後、8日目。
娘の腫瘍切除手術からは6日目です。

昨日私だけ先に退院をしてきたので、今日からは娘に会いにNICU通いが始まります。




と、その前にまずは退院後すぐに行くと決めていたところへ流れ星


長男出産時にもお世話になった、
桶谷式助産院での母乳外来 です。



***

上の長男の出産時、32週早産・1900gで産まれたので、産後は1ヶ月半のNICU通いをしていました。

手や搾乳機を使って3時間おきに搾乳し、冷凍母乳をNICUへせっせと毎日持っていっていましたが、だんだん搾乳できる量が減っていきました。

しかも、右と左の母乳量にどんどん差が出てきて、左胸からはほとんど搾乳できない状態にえーん


そんな中で、息子がNICUから退院してきました。

ようやく直接母乳を飲んでもらえる!と思い、3時間おきに授乳していたのですが、直接母乳だと何ml飲んでいるのか分からないのが難点ですアセアセ

泣かないし、この母乳量できっと足りているんだ、、と思っていましたが、

退院後1週間後の産院(総合病院です)での母乳外来に行ったところ、赤ちゃんの体重が全然増えていないことを指摘されました

このままだと赤ちゃんの発育にも影響が出るかもしれないので、ミルクを足してください、との指示。

やっぱり出産直後に直接飲んでもらえなかった期間が長かったので、しょうがないのかな…

と母乳育児は半分諦めかけていましたが、その時たまたまお祝いで来てくれた友人に、

「近所に桶谷式の母乳外来があるよ」

と教えてもらい、行ってみることにしました。




行くと、助産師の先生からはいきなり

「なんでもっと早く来なかったの!」

と言われてしまいました(笑)



産院での乳房マッサージは痛すぎて泣くのを我慢するほどでしたが、

桶谷式のマッサージは全然痛くありません❗️



そして毎週通ううちに、だんだん左胸の母乳量も回復してきましたびっくり

先生の言う通り、もっと早く来ればよかった…

結局、その後も母乳量自体はそんなに多くはなかったと思いますが、減ることはなく左胸からも母乳が出るようになって、

長男は1歳で卒乳するまで完全母乳で育ちました✨



(今振り返るとそこまで母乳に固執しなくても…と思えますが、

当時は第一子出産で分からないことばかり、

産院でも助産院でも世間でも、母乳育児を推奨する言葉ばかりを並べられ、

母乳が出ないことに焦りがあったのだと思います)


ともかく、桶谷式に通っていたおかげで授乳中の乳房トラブルもなく過ごせたのが良かった、という第一子の時の経験でした。



***


→次回に続きます



※素人のため、病状の部分については医療用語や私の認識に誤りがあるかもしれませんので、ご了承くださいm(_ _)m