君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず

君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず

まず自分で考える。
La vie est un mystère qu'il faut vivre,et non un problème à rèsourde.

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 マンガに出てきたような、映画に出てきたような、想像していた一部である現代の産物。


 そういうものは必要があって作られたのだろうか。それとも理想のために作られたのだろうか。


 誰かの想像が、現実のカタチになる。


 そういう未来を多くの人が望むのだろうか。


 3D映像のモノが広まっていくことが、未来というものだろうか。


 機械的な世界が未来であるということが、どうしてすっと人々の心に入っていくのだろうか。


 それとも社会の流れに流されているだけだろうか。


 あたかも高技術なモノが素晴らしいのだと。


 その資源は一体どこからきているのだろうか。


 世界にはどんな状況の国があるだろうか。


 先進国には、変わらず車が走る。ビルが立ち並ぶ。


 


すべて否定し合ったら、すべて肯定し合ったら、その先には何があるだろうか。


 譲り合うことが出来たら、譲り合うことが出来なかったら、その結果はどうなるのだろうか。


 それでいて、誰もが答えというようなものを探しているのだろうか。



 エコだ節約だなんだの言って、100円ショップを利用していたら本末転倒ではないか。


 餃子がなんだの、キャラクターがパクられただの、中国を非難する風潮があるが、輸入をとめたら、どれだけの物がなくなるだろうか。


 つまり、どれだけの物を中国に頼っているか。


 生活用品から、あらゆる食品。


 文句を言う前に考えなければならないはずだ。


 

 外国の環境問題がどうだというが、日本という国が、人が、どれだけ間接的にそれらに関わっているのか。


 知らないだけで、考えないだけだ。


 どれだけの物が、どれだけの量、毎日毎分毎秒消費されているのか。


 どれだけ何かに、何者かに支えられているのか。