六時頃仕事終わり

向こうの故宮博物院前でバスを待っていたとき

バス停に二十歳ぐらいの韓国人の女の子2人がいた。


マップを持って、バス停に貼ってあるの路線図を研究していそうだった。


台湾人の親切さを2人に感じさせるために

声をかけた。


“Do you need help?”って言っちゃった。

言った瞬間に“正しい言い方はmay I help you じゃない?!(((( ;°Д°))))”


2人は近くにあるデパートに行きたいけどどのバスを乗ればいいかわからないって。

乗るべくバスと降りるべくバス停と歩むべくルートを教えようとしてるとき

頭に浮かんだのは日本語ばっかり!!(°Д°;≡°Д°;)

必死で英語の言い方を考えてたあたしと

人柄がいいからこそあたしの話がわかった振りをしていたかもしれない2人。


最後はちゃんと目的地に着いたかどうか?

やっぱ心配だな…


でもやばいよあたし…

大学院から卒業は半年しか経たなかったのに

英語はいつの間にかボロボロになちゃった∑(゚Д゚)


外語で話そうとするときつい頭に日本語が浮かぶと言うけど、

実はこの半年間は仕事忙しいので日本語に接触する時間もなかなかなくて

正しい言い方もだいぶ忘れちゃった。(このブログ見ればわかる)


怖い怖い怖いよ

今日のエピソードで巨大な危機感を感じた。