みなさまこんばんは!
エコスペ企画メンバーの近藤です☆
8月27日(金)にエコスペ第2回企画を開催いたしました。
@文京区向ヶ丘アカデミー 18:30~20:30で、参加者は22名の大学生でした。
当日は東京大学教育学部棟ラウンジにて最終打ち合わせをして、本番に臨みます!
東大農学部門前に集合し、いざ会場入り!!
まずはアイスブレイクから始まりました!
誕生日順に正しく並びかえるゲームです☆
ポイントは無言で行うこと。意思疎通が実ははかれてなかったことが発覚したり、同じ生年月日の人がいたりするなど、和気あいあいした雰囲気でスタートしました!
アイスブレイクをもとにして、グループ分けに入ります。
参加者は1班~5班にわかれ、自己紹介を行ないました。
その後、本日のテーマ発表に移ります!
本日のテーマは「教師の多忙化と、今学生にできること」でした。
配布された資料4枚を各自で読み込んでいきます。
その後、資料を読んだ感想を共有し、次に班ごとに配られたのは、教育再生会議・教育改革国民会議における提言をまとめた資料です。
参加者は、「教師の多忙化に拍車をかける提言」と「教師の多忙化を軽減する提言」とに分けていきます。
ひとつひとつの提言をじっくり見ていくと、どちらかに分けるのはとても難しく、班のメンバー同士で意見が割れたりすることもしばしば見られました。
その過程で、現場教員の多忙にもかかわらず、学校教育には多くのことが求められすぎている現状が浮かび上がりました。
次に、エコスペ企画メンバーの想いを参加者に伝えていきます。
教師の仕事の本質は、生徒と向き合う中で共に成長していくことであり、その時間を阻害するような教育政策であってはいけません。
現場を無視した教育政策についての問題意識はたくさんの人が持っていますが、
そのために実際に何かしようとする人はごくごくわずかです。
教師の多忙化について学んだ私たち学生だからこそ、何かできることがあるはずです。
エコスペも、そうした教育政策と学校教育現場との乖離を埋めるために何かできることはないか、
という気持ちではじめた活動です。
明日から実践するかしないかを問題にするのではなく、何かできることはないか…と参加者に考えてもらうこと自体が大きな意味を持つのではないかと考えました。
参加者のみなさんには、まず各自で教育学を学ぶ学生として何かできることはないか、考えてもらいました。
その後、各自の考えをグループ内で共有し、班の司会者になった方は全体に向けて発表を行ないました。
そして最後のまとめに入りました。
参加者のみなさんは、教育現場で起きている問題を身近なものとして考えることの大切さや、まず現場ありきの教育学の必要性について考えを深めた、という感想を持ってくれたようです。
エコスペの終了後もまだ話足りない!という声がちらほら聞かれました。
終了後30分以上も語り合う姿が見られ、この場を設定した私たちもとてもうれしく思いました。
参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました。
これからもエコスペの応援よろしくお願いします☆




























