20080323
6時、「あしたの国・春のオープンデー 」に参加すべく、千葉県長南町へ向けカーで出立。途次、ファミリーレストランで朝食をとり、10時前には目的地へ到着。午前、娘を保育室へ預け、儂は模擬授業(エポック授業)を受講。ツレは長男を抱きながら芸術(濡らし絵)体験。放課後、バスに乗って現地視察。午後、懇親会に出席。16時、家路に着く。狛江の豚シャブ屋で夜飯。21時半帰宅。即NY。絵の中のどろぼう。22時半就寝。
あしたの国の敷地は総面積21万坪の尾根だから、ほんの一部しか見れなかったけれど、学校建設予定地は校舎の建つ気配を何とか感じることが出来た程度(一部土地が伐採されていて、更地を覗くことができたという程度)で、実際に校舎が建つまでには、最低でもあと二、三年は必要だと思われる。現在仮校舎として一年生が実際に使っている古民家も見学したけど、寺子屋みたいな感じで、これはこれですこぶる良い。
シュタイナー教育を考えている人でも、いろいろな人がいて、娘にプリキュアの靴を履かせている人もいれば(シュタイナー教育では、大人が作ったファンタジーを子供に与えないという理由から、キャラクターを忌避する)、外出時含めて布オムツで通している、とても我家では真似できないような人もいた。けれど、やっぱり今の教育制度に強く疑問を持っているという点では、共通していると思う。まぁ、そこまでの話をしたわけではないけれど。
気になるのはオープンデー参加者が意外にも多かったということ。09年度の入学希望者はオープンデー参加者の中からだけではないだろうから、定員枠を大きく超過することも予想される。その場合、選考されるわけだが、シュタイナーだから当然テストなどなく、恐らく両親の面接ということになると思われるが、実際問題、定員枠に対してどれだけの人が入学を希望するのか、今から気になる。殆どの人がそうだろうけど、引越しまでするわけだから。