行方不明になった後、遺体で発見された霜見誠さん(51)は、周囲から「センスの良い投資家」と評され、東京とスイスを行き来して活躍していた。妻美重さん(48)とともに愛犬をかわいがり、夫婦仲の良さも評判だった。
霜見さんは東京都内に本社がある証券会社に長く勤務。入社当時から付き合いのある元同僚は「元気が良く、歌が好きだった。営業もよくできた」と語る。国際部門にも所属し、元同僚は「その時代に人脈を築いたのだろう」と指摘する。
霜見さんは十数年前に証券会社を退社し、スイスを拠点に投資、資産管理の事業で成功を収めた。現在の仕事仲間は「優秀なトレーダーで、飲みに行く時もパソコン1台に携帯3台を持っていた」と多忙ぶりを振り返る。美重さんとは二十数年前、証券会社時代に職場結婚した。子供がいない夫婦は愛犬2匹に愛情を注ぎ、どこに行くのも一緒だった。


霜見さんは東京都内に本社がある証券会社に長く勤務。入社当時から付き合いのある元同僚は「元気が良く、歌が好きだった。営業もよくできた」と語る。国際部門にも所属し、元同僚は「その時代に人脈を築いたのだろう」と指摘する。
霜見さんは十数年前に証券会社を退社し、スイスを拠点に投資、資産管理の事業で成功を収めた。現在の仕事仲間は「優秀なトレーダーで、飲みに行く時もパソコン1台に携帯3台を持っていた」と多忙ぶりを振り返る。美重さんとは二十数年前、証券会社時代に職場結婚した。子供がいない夫婦は愛犬2匹に愛情を注ぎ、どこに行くのも一緒だった。