一昨日のこと
いつもより次女の帰りが遅く
何度も家の近所の道路に出ていたのですが、なかなか姿が見えず…
何かあったのかもと思い、車で迎えに行こうと少し走り出した時
警察署からの着信
あたりでは救急車のサイレン
事故?何かあったの?と
とても不安になりながらも車を停め電話に出ました。
「不審者に追いかけられて現場で話を聞いてるので迎えに来てもらえますか?」
という電話でした。
とりあえず危害は加えられてなかったですが
事故じゃなくてよかったけど
不審者に追いかけられたのは怖いし
交通事故とか誘拐とか何か被害にあったときの
警察署からの電話に出る家族の気持ちって
すごい不安な気持ちになるなと実感しました。
受け答えは気丈にしてましたが、不安で仕方なかったです。
痛いよって泣いてるのかな?
怖いって不安になってるかな?
もう死んじゃってないよね…
電話で話を聞きながらも、いろんな心配が駆け巡っていました。
私は数年前に目の前でバイクの転倒事故を目撃し、そのバイクに乗っていた男子大学生は亡くなりました。
警察署からご家族に連絡があったと思いますが、想像を絶する辛さだと思います。
事故は気を付けていても、いつ起こってしまうか分からないし
事件は…
世の中に危害を加える人がいなくならない限り防ぎようがないし
亡くなったって急に言われたとしたら
私は生きる気力がなくなってしまうと思います。
災害も事故も事件も…
本当にいつ自分の身に起きてもおかしくないこと。
変わらない毎日かもしれないけど、そんな日々が奇跡の塊なのだと、また改めて感じています。
今日も変わらずに家族や友達やみんながいてくれること
ありがたいなって思います。
本当に何もされなくてよかった…
クリスマスプレゼントはいらないから
私から子供を奪わないでください。