☆★☆★「2018.2.18 ユニセフチャリティーライブステーション FKDインターパーク店」ライブレポート☆★☆★
こちらのライブは、世界中で生活に困っている方の支援となるよう、お客様に募金のご協力をお願いしております。
しかし、今回はミャンマーの「ロヒンギャ民族」の方のための募金のご協力をお願いいたしました。
会場でロヒンギャ民族のことをご存知の方はいらっしゃらず、これは大変良い機会をいただけたなと思いました。
という私もロヒンギャ民族のことを知ったのは数日前のことでした。
たまたま、スマホのニュースで大変な生活をされていることを知りました。
日本から西にミャンマーという国があり、ミャンマーに住んでいる「ロヒンギャ民族」
ロヒンギャの方達は、差別により迫害を受け多くの方が亡くなってしまいました。ロヒンギャ民族の方達は、隣の国のバングラデシュに非難をしています。ミャンマーとバングラデシュは、陸で繋がっている所が少なく船で避難する方もいるのですが、粗末な船のため、途中で命を落とされる方も少なくありません。
避難してきた多くの方が女性や子供です。
着のみ着のまま避難してきているため、住むところはもちろん、食べ物も水さえもありません。
避難されている方は60万人以上と言われています。ユニセフでは、ロヒンギャ難民の支援として井戸やトイレを作ったり、食料を提供したりしていますが、まだまだ足りません。
具体的にお伝えすると100人で1つのトイレを使わなければならないような状況です。
衛生的ではないためジフテリアなどの感染病もあります。
私は、今あたたかい場所で食事も食べられますが、いつそれが困難になるかは分かりません。
明日、いや今この瞬間にも震災が起こりロヒンギャ難民の方と同じ状況になるかもしれません。
他人事ではないのです。
だからこそ、私達は支え合う必要があると思います。
その想いをオリジナル曲「いつも ずっと いつまでも」の歌を通してお伝えさせていただきました。
歌をお聴きくだいました皆様
話に耳を傾けたり、頷いたりしてくださいました皆様
募金してくださいました皆様
本当にありがとうございました。
このような機会をいただだき、支援に微力ながら携わることが出来て良かったです。
私自身もロヒンギャ難民について、知ることが出来ました。
そして、もうひとつ。
子供の貧困をなくすための活動として
歌で啓蒙したり支援していきたいと思い曲を作りました。
「誰もが飛び立つために」
という曲です。
日本の子供達、世界の子供達が環境に左右されず好きなことや夢を追えるようにと思い製作し、今回初めて歌わせていただきました。
この歌はこれから更にパワーアップします!!
これからも、活動を通して誰かの力になれたらと思っています。
シンガーソングライター
坂本 絵津子




