当たり障りのない言葉を言わなきゃならないのなら
歌う意味もないし歌っていることが嘘になる。
全員考え方が同じなんて思ったことはないし
歌を歌うことを始めるとき、共感も否定されることもあることなど理解している。
応援していただくことや、励ましていただくこともあるけれど
「そんなんじゃ売れない」
「見た目通りの声でおもしろくない」
いろんなことを、いろんな人に言われてきた。
それは、それでいいじゃない。
どう思われても『自分』というものを持っているなら、持っているからこそそう思える。
誰からも良いと思われるものなんてこの世には存在しないでしょ?
当たり障りのないことを言って誰からも好かれたいなんて思わない。
自分のスタンスをしっかり持ち、それを提示し貫き
そこに共感してくれる人がいてくれたらいい。
言葉がきつくなってしまうけれど
私の想いの強さです。
眠れないほど悩んだし、悔しくて涙も出る。
そんな想いを胸に、これから書くことは大切なことです。
あいつやっぱワガママなだけじゃん
自己中じゃん、そう思うならそれで構いません。
一番怖いのは、自分の気持ちに嘘をつくこと。
「70億人の批判があっても、たった一人の自分の気持ちに素直でありたい」
『坂本絵津子の歌うことへの想い』
何かのタイミングで壊れたのか…
いつの間にか投げ出してたのか…
気付いたらなくなってたのか…
心のメモリがおかしくなってはいないだろうか。
大事なことが「それくらいのこと」になり
「痛みとありがたみ」は対しては鈍くなっている。
きっと、それに気付いていない…
決めたことは最後までやり抜く。
そのスタンスを変えたことは一度もない。
私は人の心に届く歌を歌いたい。
聴いてくださる人を笑顔にしたい。
それが自分の幸せだから。
卵巣捻転し激痛しまだ痛みがあってもPV撮影に行った。
熱があってもステージに立った。
なんのためか
その日を心待ちにしてくださってる方のため。
その日が「良かった」と思ってもらえるように。
歌は聴いてくださる方がいて初めて成り立つ。
聴いてくださる方のことを考えられないなら
一人カラオケで歌っていればいいと思う。
自分のしてること、したいことはそんなことじゃない。
人からお金をいただくこと、時間を裂いていただくこと、それがどういうことか。
相手のお金や時間をいただくことを、もっときちんと考えるべきだと思う。
それを蔑ろにして歌うことは私には出来ない。
それ以上の価値を感じてもらいたい。
「坂本 絵津子」の歌が聴きたい!!
そう思ってもらえるような自分でありたい
私が続けてきた聴いてくださる方を想って歌うというスタンスから、かけ離れては意味がなくなってしまう。
私には、譲れない歌うことへの想いがある。
3月は大事な大切な月です。
自分がまた歌うきっかけになった震災があった月。
震災がなかったら、歌っていなかったし
こうしてメッセージも書いてなかったと思います。
皆様と出会えたのは歌ってきたから。
歌が出会わせてくれたんです。
出会ってくださりありがとうございます。
これからも、歌でまだ出会っていない方と出会いたいと思っています。
もちろん今まで出会ってくださった方との再開も楽しみにしています。
3月はストリートライブを考えています。
再度告知いたしますので、よろしくお願いいたします。
ちょっと叫ぶね
ワーーーーーーーーーー!!!!!!
はぁ(*´∇`*)
また、歌うぞ~🎵