毎日あなたから送ってくれる
何通ものメール
早く読みたいけれど
目で一瞬で読み取ってしまうのが
もったいなくて
でも、読みたくて…
早く読んでしまう
読んでは読み返し
読んでは読み返し
送られた文字に触れ
涙を流しながら
携帯を抱き締めたのは
何度目かな…
誰かを想うことで
自分が愛を示すことで
自分自身が救われてるような気がしてたから
どこか違うと違和感に
気が付いていても
誰かを想う自分を否定することが
一番怖くて
愛を続けてたんだろう…
自分の気持ちの隙間を埋めるように
本当は誰かを想うの苦手だったのかも
だけど、今は無理しないで
想えてる
また、あなたからのメール
早く読みたい
また涙出ちゃうかもしれないけど…
会える日まで
文字で繋がっててね