「サンドビクチャー」
というものをご存じでしょうか?


こんな風に砂が落ちて層を作り
ひとつの絵が出来上がります。

額に小さな穴が空いていて、そこから注射器で空気を入れたり抜いたりして空気の調整をすることで
砂の落ちる早さが変わり層の幅が変わるんです。
こまかーい層を作るには、ゆっくり砂が落ちるようにするんですが
時間がかかります。
どっと砂が落ちるのを見てるのも
ゆっくりゆっくり落ちるのを見てるのも
楽しいです(^-^)
って、うちにあるわけじゃないんですが(笑)
この前、東武デパートで見せていただいたんです。
この絵は砂の流れ方や落ち方により
二度と同じものは出来ない。
これは最大の魅力ではないでしょうか。

昨日、薄暗くなった空に
ぼんやりと月が浮かんでました。
やはり、これも二度と同じ月は見られない。
そんな変わり行くものを
いつも同じ場所から眺めてる私。
私も音楽でいろんな表現をして。
でも、私は私でしかないし。
砂も砂でしかないし。
月も月でしかない。
芯は変わってはいない。
だから、変われるのかな。
なんてことを思う
食欲の
ではなく(笑)
芸術の秋。

今夜はオムライス♪
明日は、小学校のバザーです。