朝、クッキーを焼きたくて早起きしたかったのに
起きたら8時( ̄▽ ̄;)
終わった…
いや、諦めないぞ!!
と、バタバタと朝の家事を済ませつつ
クッキー作り開始。
合間にメイク。
昨日、二日酔いで死んでいて子供たちは
レンタルしてきたDVDを観まくっていて
こりゃ、いかん!!
今日は遊びに連れてくぞ!!
と思っていて
午後13時に壬生のわんぱく公園に遊びに行くためバタバタ。
18時くらいには焼き肉店に予約してあるので早く遊びに行かないと帰らないパターンになるのでね(^_^;)
それと、星ちゃんがゲームをやりたがっていたので
10時にはショッピングセンターに行かなきゃならず…
クッキーは焼き終わり
早く早く~と支度をしていたら
インターフォンが鳴る。
出ると前のお宅のおばあちゃん。
家庭菜園をしていて、たまにお野菜をいただいきます。
いつもと違った、くもった表情のおばあちゃん。
どうしたのかと思ったら
湿布を背中に貼ってもらいたいと。
おばあちゃんの息子さん夫婦は、おばあちゃんちの斜め前に住んでいるんですが
誰もいなくて…
でも、どうしても背中が痛くてたまらなくて
で、うちを見たら車があったからお願いに来たと。
「すみません」
と何度も何度も言う、おばあちゃん。
おばあちゃんは、4年前に北海道から栃木に引っ越してきました。
本当なら、おじいちゃんと一緒に。
でも、おじいちゃんは体調を崩され
亡くなってしまって。
すると、おばあちゃんも体調を崩してしまったと。
私が今の家に引っ越してきてから
その話を何度か、おばあちゃんからお聞きしたことがありました。
おばあちゃんに私が訪問介護の仕事をしていること准看護師の資格を持っていることを伝えました。
前も話したんだけとね(^_^;)
そうですか!と驚かれ、これからも何かあったらお願いしますと言われました。
「おばあちゃん、大丈夫ですよ。
仕事でいない時もありますが、いれば出来ますから遠慮なさらずに言ってください」
とお伝えすると
とても喜んでくれました。
そんなことくらいさ
お安いご用だぜ!!
湿布で痛みは和らぐけど
心の寂しさや不安は和らがないもので…
体の不調、日々の生活の大変さを
話していました。
仕事柄、高齢者を何人も見てきた私だから
分かることがある。
みんなね、不安なの。
ただ話を聞いてもらえるだけで
とても変わっていくと思います。
ごめんね。
おばあちゃん。
気付いてあげられなくて。
これからは、たまに伺うからね。
人生の大先輩さ。
大事にしなきゃならない。