永 六輔さんは、よく知らない人です(笑)
テレビで観たことはあるし、印象的な声も覚えていますが。
「死ぬ」ということは、誰もが経験したことがないから怖いけど
この怖いと思う感情そのものが間違ってるのかなぁと感じました。
だって経験したことがないから。
「死」について考えることは
「生きる」ということに繋がるんですね。
あと、病院で延命措置(本の中では「スパゲッティ」と書かれていて衝撃的でした。)をした挙げ句、病院のベッドの上で死ぬのは嫌だなぁと思いました。
私も永さんの考えと同じように
私も自分の家で、自分の愛する人たちに囲まれて
感謝の気持ちを伝え、ちゃんとお別れをした後に死ねたらいいなぁと思いました。