うずくまって晴れ渡る空を眺めて
声を殺して泣いてた日々。
自由なはずなのに、飛ぶことや
見えている物や感じる事さえも
偽らないと生きてこられなかった。
泣いていても
声もかけられない。
抱き締めてもらえない。
こんな私じゃ、もう2度と空を飛び回れないじゃないだろうか…
そう、思いながらも
いつも飛ぶことに憧れていた。
いつか、またいつか飛びたい。
そう、いつも思い描いてた
空を飛び回る感覚と景色。
やっと今、感じてる。
いろんな飛び方と、素敵な歌声で
空を舞う仲間たち。
広がる輪と空の世界。
私らしく素直に生きていたい。