とうとう行ってきました原宿にあるセレクトショップ CEMENT
http://ameblo.jp/cement-store/

ここではNICK NEEDLESも取り扱ってます

オーナーのたじまさんが素敵な方で
来るお客さんもなんだかおもしろそうな人達ばかり
たじまさんはホントに話題が豊富で、なんだかんだ2時間くらい居た(笑)

$LIFE IN THIS WAY


取り扱ってる服やアクセサリーもかわいくて刺激的なものばかりで
至福の時間でした
ただ欲しいと思ったストールの値段がかわいくなかった…

それから原宿ラフォーレでやっていたDESIGNERとMUSE展
コンセプトはこんな感じ
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現在のファッション界は、ファストファッションに押され、個性という言葉の意味が薄れているような気がします。

ファッションはどんどん簡素化され、着飾る事の楽しみを忘れ、近所のおばさんと同じジーパンをみなさんも穿いているというのが現状です。
人と同じが流行なんて、それで本当にみんな満足なのでしょうか?

デザイナーにはいつの時代も、そのブランドの服を着て、ブランドのイメージを体現するミューズが居ました。

ユーベルド・ジバンシーにはオードリー・ヘップバーン、イブ・サンローランにはカトリーヌ・ドヌーブ、エルメスはバックに、グレース・ケリーやジェーン・バーキンの名前を付けました。

今回の展示では、これからのファッション界を変えてくれるであろう日本人若手デザイナーをピックアップし、彼らに自分のデザインした服をまとった、彼らのミューズと一緒に写真に写ってもらいます。


モデルも服もかっこよかった☆
ドロップ主催だけあって
みたことあるファッショニスタがちらほら
ラフォーレ前ではパフォーマーがうろうろ
LIFE IN THIS WAY


これはなんだったのか…


ちの あやい すい まなかと一緒に帰る
原宿の路地裏はまだまだ残暑厳しくてウォッカとワインがおいしい刺激的な夜でした
LIFE IN THIS WAY

次の日は
栃木県立美術館にてイノセンス~命に向き合うアート~

モダンアートとか抽象がみたいのが多くて気に入ったのとよくわからないのと両
極端だった
でもああいうアートは受け手の好きに解釈できる自由が与えられてるから、
頭リセットして楽しめた。なんだかスッキリした(笑)

特に気になったのは障害者施設の人たちの作品
言い方が悪いかもしれないけど
何かが欠落してる分別の何かに秀でている人たちなんだと思った
きっと見えてる世界がちがうんだろうな
器用すぎてもよくなくて
不器用でも思い切るほうがいいよななんて思うたりして
純粋であることって強いと思った

そのあとは鹿沼のブランド古着屋ロマット
オーナーの渡辺さんが面白い方で
スナップしたり
お茶したり
服見るのを忘れる(笑)
LIFE IN THIS WAY


ぴよの虫ブローチと
ニックのネックレスが取り扱いスタートです



近いうち僕もオリジナルの服を卸す予定!お楽しみに☆

LIFE IN THIS WAY

ロマット熱いですhttp://romattoromatto.jimdo.com/