FF.
私は独断と偏見のみで、突き進むことにいたしました。
それで、レイ・ラインということで、これはもともと、イギリスのストーンヘンジやら、古い教会、聖地だのが一直線に並んでいて、夏至冬至、春分秋分に関係する線だとか、その下にずっと活断層が通っていて、その電磁場と関係があるとか言われているものなのですが、ちょっと、まともな考古学や、歴史学とは外れた、とんでも系の世界です。地図を眺めて、こことここと、ここを結べば、オォ、一直線!とか、素人でもすぐにできる話なので、私もやってみました。
画像は10万分の1の長野県地図を南北につなげたもの。マップピンをさして、まだわかりずらいので、線で囲んだ3地点。一番北(上)が、皆神山、真ん中が、生島足島神社、下が、尖石遺跡です。南北に一直線に並んでいる、ように、見えませんか? 正確な経度は、
皆神山(三角点)東経138度13分21秒
生島足島神社 138度13分5,39秒
尖石遺跡 138度10分9秒
緯度1分が1,5キロメートル位なので、誤差3キロメートル位、どうでしょう。
昔、松本清張さんに「東経139度」という邪馬台国ネタの推理小説があったのですが、それは、139度線上に点々と、古い占いの風習が残っている神社が存在していて、それが邪馬台国のあとだと。小さな日本全図の139度線上、南北に直線が引かれた図が載っていた。
100万分の1位の地図にすれば、この皆神山、生島足島神社、尖石ラインは完全な南北一直線。
それでは、この東経138度線、の意味は、というところから、私の超とんでも系独断が始まります。まず、皆神山。ここは、世界最大のピラミッドだと言う人もいる(というか、実際、頂上の駐車場の看板にデカデカとそう書いてあるのですが)日本でも有数のパワー&ミステリー・スポット。松代の真ん中にポツンとあって、確かになんだか奇妙な山です。ピラミッドだと言うのだから、三角垂型かというと、私がはじめて見た時の印象は、ひょっこりヒョウタン島、ですね、真ん中がボコッと凹んでいる。何でそうかというと、ここは、太古、宇宙船の基地で、宇宙船が飛び立った時に、へこんじゃった、とか・・・・。私がいったんじゃない、詳しくは「真説・古事記」という本を読んでください。この本は当時、大変なベストセラーだったらしく、私も地元の本屋で見かけましたが、手には取らなかった。中学か、高校の頃で、真面目なSFファンだったわたしは、この手の本や、大陸書房のUFOものとかが、大嫌いで、まぁ、嫌いなあまりに、この手の本を糾弾する、ト学会何て団体を作ってしまった方もいるくらいで。
とにかく、続く。
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