お元気ですか?

ちょっと書かない間に、うちの姪っ子は2歳になり、兄のブログを見つけたり、フジテレビはHEROで疲労回復体操を始めたり、いろいろ話題は尽きませんね。


一体、うちの兄は何を目指してブログを書いているのでしょうか・・・。

それは妹のあたしにも言えることですけど。


さて、最後に書いたのいつだったか忘れたけど、最近は1週間のうちにライブに3回行ったり、友達にあったり、飲んだりでお金がないってやつです。なんだろう、就活中から始まった慢性的な金欠がなおりません。


昨日は卒業以来あってなかった中学高校時代のお友達に会ってきました。中学一年の時の同級生なんですけど、気付けば出会って10年ぐらい経とうとしてるんですね。おぞましや・・・


ちなみにひさびさにあった第一声が「全然変わってないね」でした。

あれ、あたしの大人の色香が伝わってなかったかしら?おかしやー。


みなさまいろいろな人生を歩まれてるようで、大学の吹奏楽部やら剣道部に所属して多忙な日々を送ってるとか。あとは、ほかの同級生達の就職先など聞きまして、思いのほかパン職(パン職人ではない)が多くて、ちょっと驚いてみたり。なんか細く長く働き続けたいんだって。あたしは太く短く生きたいからベンチャーの総合職なのかもな、なんて。でもやっぱり皆様、大手企業の一般職にご内定しているらしく、やっぱりこいつら勝ち組なんだろうな・・・と思う次第にございます。人それぞれの人生ですけどね。


ま、なんで急にまたプチ中1-1の同窓会が開かれたかと言えば、その中の一人が大学受験を諦めた後、演劇系の専門学校に入り、それのレッスンの一環だかなんだかでダンスの公演に出るってことで会いに行ってきたわけですよ。


いやぁ、世の中まだまだ知らない世界がいっぱいあるってものですね。やっぱり広くいろんなものを観ないとねーと改めて思いました。


そうだ、一回ぐらい本場のミュージカルとか見たいですよね。脇の辺りがこそばゆくならないぐらい本物の演劇とか見たいっすわー。なんかないっすかねー。Ne-Ne-Ne-!


そうそう、最近話題と言えばエヴァっすね。こないだ映画観に行こうと思ったんだけど、ちょっと断念してしまった。でも気になって仕方ないのでヤフーで5話まで観ました。なんか大日本人を思い出しました。


妹大絶賛の「大日本人」、兄のブログではものっそい辛口評価がされてました。なんだかショックだわ。お兄ちゃんと絆が薄れた気分…。辛口評価と言えば某映画評論家(双子のほう)も「大日本人」と「監督バンザイ」は大批判って感じでした。なんだかこれに関してはショックが耐えないですね。


さて、台風がまもなく上陸だそうです。雨トーークも始まったようです。

今日はこの辺でおいとまします。じゃーねー。

こんばんわ。今日こそは書きます。


映画の事を書きます。もう人畜無害なブログを書くとなると映画のことしか書けません。すみません。


今、早稲田松竹でやっとります「パリところどころ」と「パリ、ジュテーム」を見てきました。


前者は60年代のパリ、後者は2000年代のパリ。


やっぱり時代の変遷を感じました。。。


両方ともショートムービーでして、前者は完全にフランス人による映画って感じだし、やっぱり全体的に昔の映画っていう感じがしましたねー。撮り方もそうだし、ストーリーの感じとかも、細かくは言えないんだけど感覚的に見慣れてない雰囲気でしたねー。


個人的な意見で言えば、ショートフィルムとはいえ一つの作品ですからね、ヤマなしオチなしではよろしくないと思うんですよね。ちょっと飽きちゃう感じだったかなー。短いはずなのに、長く感じると言うか・・・。ショートフィルムたるもの短いのに短さを感じさせないべきなはずなんだけどなぁ・・・なんつう事を考えてしまった・・・。


さて、後者「パリ、ジュテーム」はいろんな国の監督さんが撮ってるし、ハリウッドの俳優バンバン出てるし、昨今のインデペンデント、ショートフィルムの盛り上がりを感じるというか(何様?笑)、派手でしたねぇー。


あとは、作品の一つ一つが短いこと。最短で5分ぐらい?最長でも15分ぐらいなんじゃないかな?だから、全部で16本の作品を見るんですが・・・。それはちょっと多いよなぁーみたいな。一つ一つの作品は全然よくって、映像的にもストーリー的にも。感覚的には海外のCMとかPVを見てるような感じではあるけど、おもしろかったですよね。日本人の監督もいたし、有名どころも映画作ってたし、ナタリーポートマンとか、イライジャウッドも出てるしね。


今までも結構ショートフィルム見たんだけど。JamFilmsとか7作品、ユメ十夜で10作品、ShortFilmsで6作品だったかな?やっぱりそれぐらいが人間の集中力的にも限界なんじゃないかと・・・。1作15~20分ぐらいの尺で。


ま、こんなこと書きましたけど、「パリ、ジュテーム」はなかなか見やすくて良いと思いますよ。「パリところどころ」に比べれば、「ザ・パリ!」って感じはロケーションだけかもしれないけど、すごく見やすいし、今のパリ、フランスが持ってる人種的な多様化も垣間見れるし、旅行者が出会うパリって感じだから、共感もしやすいと思うし。


なーんて、ここまで偉そうに書いてきたけどあたしは何様なのかと!大体、自分じゃ映画の一つストーリー一つも考えられないくせにね。つーか、人前に出て話すことも歌うことも出来やしないくせにね。


さ、こんなことばっかり考えてたから、ブログが書けないのでした。

書いてもこんなんだし、まったくねぇ。すみませんでした。

特にタイトルが思いつかんで…。もっとこじゃれたことが言いたいな顔7


さて、今日は家族みんなで(笑)ハリーポッターを見に行きました。マジ家族みんなです、おばあちゃん、父ちゃん母ちゃん、自分です。あたし、22歳です。家族みんなでハリーポッターです。夢であふれる家族です(これは嘘)


ハリーポッターも何気に5作目なんですね。「賢者の石」は10回以上見てるし、「秘密の部屋」は劇場で2回見てしまってるし、「アズカバン」は留学中に相当な勢いで見たし(ホストの家のケーブルテレビで毎日やってたんだ)、「炎のゴブレット」は残念ながら字幕なしで一回しか見てないけど友達と張り切って乗り込んでったし。て、いかに自分がハリーポッター好きか言いたいわけじゃないんだけど、ものっそい好きなんですよねー。


たぶん原作の世界観がしっかりしてるからこそ、映像化がしやすいんだと思ってます。描写が細かいんだと思う。あ、でも原作読んでないから憶測ね。世界観がしっかりしてるからこそ、製作側は大変だってのを読みましたが、やっぱりねぇ、色あせない何かがしっかりとあるんですね。ほんと美術スタッフに拍手ですよね。


あと、監督がコロコロ変るんですけど、それが結構功を奏してるんじゃなかろうかと。やっぱりね、一人の監督が一つのシリーズを取り続けると、マンネリ化すると思うの。しかも、他のシリーズものって一本目が良いからって言って、あせって続きを作るから辻褄とか合わなくなったり、マンネリーになって客離れを呼ぶでしょ。どの監督さんも全く世界観を崩すことなく、でも微妙に一つの作品ごとに焦点を置いている部分が違ったり、そうゆうのが上手いんじゃないかなーと。


そんでもって、俳優陣が良いよね。主役の3人の成長っぷりが!!つかね、ウィーズリー兄弟いいわ。パーシーは相変わらずぱっとしないけど、フレッド&ジョージもさることながら、今回はロンがあんまりダメロンじゃない!かっこよくなった!これは目からうろこな発見でしたね(笑)ま、個人的にはオリバーウッドって言うクィディッチのキーパーがお気に入りなのですが、最近登場してないので残念ですな。


やっぱ先生方を演じる俳優さんもさりげなく豪華で演技派で、悪役のヘレナボナムカーターなんてまさにこの役のために生まれてきたんじゃね?彼女はまさにハリーポッターか、ティムバートンの世界にぴったりの女優さんですよね。って、他の作品に出てるとこみたことないけど。あ、猿の惑星ぐらいか。あれは・・・ダメだな。


うん、やっぱね。いろいろとハリーポッターは奥深いですよね。子供映画だとか、魔法の世界なんて、とか、ファンタジーなんて・・・なんて思って見ないのは損な気がする。下手なCG塗り重ねて作った映画とか、無駄に感動させようとする映画とか見るよりも全然お金払う価値あると思われー。


ファンなんでね、べた褒めですよ(笑)


ハリーのね、心の弱いところもかわいんですよ。すぐいじけたり、悩んだり、凹んだり。そうゆういじいじした主人公の出ている映画が好きなのかもね。ははは。


昨日、シネマ坊主をさおちゃんにもらったもんだから、いろいろ好きな映画はどんなんだろうって考えてみたけども。ちょっとしたファンタジーだったり、主人公がダメなやつとか、世の中に対しての息苦しさとか、自分の環境を抜け出したいけど無理なんだぜ!みたいな映画が好きなのかもなーって。


ちょっとしたファンタジーってのはハリーポッターにしてもそうなんだけど、ロンドンの街のうちらが見えないところから魔法の世界が始まってたり、他に好きな映画トップ5に入る作品を見てみても、記憶が消せるだとかさ、肺に水仙のつぼみが出来る奇病にかかるとか、ひと夏の恋をした相手が幽霊だったとか、死んだ妻が梅雨の季節だけ戻ってくるとかね(笑)そんなのが好きなんです。


主人公のダメ、とか、なんかカッコ悪い感じとかで言うと、笑いを捨てたジムキャリーの悲壮感みたいなのがいいですよね。作りに作ったレモニースニケットも良かったけど。大日本人の大佐藤さんもそんな感じか。


そそ、なんで大日本人好きなんだろって思ってて、あれってあたしが松ちゃんが好きだからってことだけじゃないんだよね。世界観がぴったりなんだよね。あー、その不条理な感じ、わかるわかるーっていうのが違和感なく伝わってきたから、これはおもしろい!って。監督本人自画自賛してたけど、やっぱり主演の松本人志の演技が上手すぎるってのもあるけどね。


まー、良い映画って言うのは評判で作られるものじゃないんですよ。やっぱり自分で見て、自分の価値観で判断しないことにはね。CMを見ただけで面白くない映画は大体分かるけどもね。まぁ、先入観を捨てていろんな映画を見て、好きな世界観を探すのが大切なんだ。最悪、好きな映画が何本も見つかれば、それだけを繰り返し繰り返し見る事だってありだと思うからね。


次は何を見ようかな。。。

そんなことをブログにするな!って?笑


昨日ね、21年の人生で初めてのことが起こりました。

21歳にして初体験なんて・・・ウキャァ(///∇//)


えぇ、あと5日で22歳のワタクシ、初めて鼻血を出しました。思わず、色つきです。フォントもでかいです!笑


あたしね、鼻血出したことなかったのよ。どんなに鼻を強打しようが、強打しすぎて鼻筋が曲がってようが鼻血だけは出なかったのに、昨日の夜ビビンバ食ってたらたらり血ですよ・・・。あー、衝撃的・・・


ついでに、最近をみるとフラっときます。今もこんなこと書きながら血の気が若干引いてる感覚が…。どうやら貧血気味らしく、今日ひさびさに自宅でご飯を食べるとどどんとスタミナ系の料理が用意され取りました。うなぎにレバーですよ。高カロリーも良いところですよ。


実際ね、最近お金がなくってお昼とかさ、食べれないってゆうかおなかもすいてないから食べないというか・・・。要は不摂生も良いところだったわけですよ。朝起きて気持ち悪い、食べても気持ち悪いし、働いてても気持ち悪いみたいなみたいな。食べなきやせるし、元気でないし、体調よくならないし、悪循環も良いところで。プラス初めての鼻血wでフラーですよ。倒れるまでは至らなくても貧血でふら~ですよ・・・。


あ、今日せっかく神社でお賽銭したんだから「健康になりますようにキラキラ」って祈っとくべきだったわ!むきー!


というわけで、この体調不良わずらわしいぜ、いぇえ!


そして最高にめんどくさいもの代表といえば、ゼミだぜ、卒論だぜ!もうさ、はっきり言ってゼミ合宿で全部を使い果たした部分がありまして、正直もう卒論の事なんて考えられません。プラス、ゼミの教授の研究のお手伝い(引き受けた8人が引き受けたことを本気で後悔しているともっぱらの評判)、ゼミ合宿の報告論文作成が待ち受けていそうな予感。残念なことに自分が発表者になってしまった(というかさせられた?)ために、報告書も発表者が書くのが無難でしょ?みたいな空気?


えー、先生それってマジでKYじゃないっすかぁ?


なんて女子高生風に言ったら許されたりしないものだろうか。無理か、うん、無理だな・・・。


まま、そんなグチ以外の何者でもない事を書いてみたり。ほら、グチは女の子のオプションみたいなもんだからさ。言うのも聞くのも嫌がってたらもったいないというかね。グチグチ言ってて許されるのってたぶん女の子特権だったりするよ、きっと。と、自分をものっそい肯定してみる。一人よがりも良いところだなぁ。


ひとりごとすまぬね。


そうそう、さっき日頃の行ないが悪いのかなぁとかいったけど、今日はバス乗ろうと思って並んでたら通りすがりのおばちゃんに一日乗車券をもらって、NOPLANに九段下まで行ったらものっそいタイミングでお祭りやってて遊んできましたけどね。でも場所が場所だけに、なんとも言えないオーラを感じて疲れてしまったけど。なんかすごい場所でした。


さて、卒論のことでもやりましょう。とりあえず、本を読みましょう。

さーて、今年は見たかった映画をきちんと見れる機会があってうれしいですね。つか、スパイダーマンにシュレックにパイレーツにってほんとに楽しみにしてた映画を確実に観れてるから、これ以上映画を見に行こうと思わない。てゆうか、あんまり心にヒットする映画がない。平均点は上がったと思うんだけど、これぞ!っ手ゆうのがない事実…。


そんなことは言いつつも絶対見てやろうと心に誓っていた映画その4、大日本人みてきました!


いやぁいやぁいやぁ、なんかね。じわじわ来るんだよ、これが。

そんなに分かりにくくもなかったと思うし、結構観やすい映画なんじゃないかな?


あれ、でもそんなことないのか?あんまり客観的になれないんだけどさ。

やっぱりストーリーはどこまでも知らないで映画館に行ってみるべき映画ですね。自分で判断したほうが楽しいと思う。


とはいえ、昨今の松本人志ブームにすっかり乗っかってしまったワタクシですので、松本人志の出ている雑誌は一通り読んで、松本人志の予習をしっかりしていましたもので、案外すんなり映画の世界に入り込めたような気がします。


ほれ、なんだかんだいって物心ついた時には、ダウンタウンのお笑い番組を見ていた関東人の私ですからね。夢で逢えたら、ガキ、ごっつ…まさに松本チルドレン世代ど真ん中ぐらいの兄の影響で、自分もすっかりどっぷり松本チルドレンでございます。ブルータスの特集は本当に面白かったなぁ。


自分としては見てよかった映画ですね。ほんとに。

とはいえ、好き嫌い、もしくは理解できるできない、生理的にうけいれられるられないの問題があると思いますので、決して無駄にお勧めしたりはしません。でも私はきっとDVDまでかってしまいそうな予感です。いや、買う。確実に買う。下手な映画を買うよりはこれを一枚もっているほうが人生楽しいはずだ!にゃ!


映画の話といえど、まったく映画の話もせず、勧めるかといえば勧めず、こんなスタンスで行くんだろうな、映画とは。


ほらなんかさ、自分が好きなものとか自分の好みとかを、自分以外の人に押し付けることも出来ないし、できればそうゆう先入観とかなく映画を見たほうが、映画の世界がもっともっと体に染み込んで来ると思うんだよね。


だから、映画を見た人間がその映画を紹介する時にあんまり強く相手に先入観を持たせるような行動はしてはいけないはず。「良いよ良いよって言われて期待したら、そこまでじゃなかった」っていうのは絶対避けるべきことだと思うんですよ。その映画の良さが伝わらないまま、その映画は終わってしまうわけでしょ。それはよくないわけですよ。


映画を作った人間の思いが少しでも自分に入りやすくするために、頭から終わりまで一瞬一瞬もすべて楽しめるように、まっさらな気持ちで向き合わないといけないと思うんですよねー。まぁ、理解を促すためにもあらすじとかざっくりした映画のプロットぐらいは知っていたほうが楽しめると思うけど。


ま、あくまでもこうゆう映画についてのブログだ、コメントだってのはあくまでも人の意見でそれは自分の意見じゃないんだから、流されないで、制作者の出してくれたものに無駄な味付けをせずに楽しみましょうよ、というのがワタクシのスタンスでございます。料理でもそうでしょ、料理人もしくは店がが計算して出しているものは、これが完璧だと思って出してる味なわけだから、一口も食べないで塩ふるな!みたいな。まずはそのまま食え!みたいなwつか、最初から味のないものを出して客側に味を調整させるような店ではダメなわけです、あのうどん屋め!!笑


何が言いたいかといえば、映画を見るように勧めるために書いているわけじゃないんですよ。ただ良いものに出会った感動をどこかに残しておきたいだけなんですよね。そんなスタンスなんですよね。


いやぁ、大日本人好きだわ。マジDVD買いだな。