まあ、せっかく小山田くんも登場したことだし、わたくしが
ギターポップにハマることになった1曲をご紹介をしましょう。
アルバムにも収録されているこの曲のオリジナルは4つ打ちドラムの
打ち込みで、もっとダンスっぽい感じなんですが、これは
マキシシングル(死語!!!爆)に収録されたGuitarpop Version
というやつです。
このPVも今見ると時代を感じてしまう部分もありますが、後ろで
踊ってる子らのダンスとか今でもええなあ、と思います。
当時VHSのテープが擦り切れるくらいリピートして見たもんですよ、ええ。
パヒュームにでもカバーさしたらおもろいのになあ。踊り込みで。
で、ちなみにジャケットのデザインを手がけた進藤三雄さんが映像の
ディレクションをされております。
進藤さんはピチカートとかオリジナルラブとか後に渋谷系と呼ばれる
グループのグラフィックをほとんど手がけられておられまして、
その影響もあって、うっかりヤングechodek2009はグラフィックの道を
志すのでありました。
当時おしゃれっぽいポップ音楽は「ネオアコ(ネオアコースティック)」
という言葉で十把ひとからげにされていたのですが、その中に
ギターポップというジャンルがあることを無知なワタクシに教えてくれた
1曲なんですねえ。
その後、フリッパーズのおふたりの精力的な啓蒙活動(笑)にも影響されて、
当然のように80年代ギターポップの代表格であるOrange Juice、
Aztec Camera、EBTG、Pale Fountainsなどにズブズブとハマり、
しまいには、バイト先の今は亡き西荻の某ゲーセンでCreationレーベルの
コンピ盤"Creation Soup"をだだ流しにするような見事な空気を読まない
アホ人間に成長していくのでありました。あーあ。<続く>
(※余談だらけでスンマセン。続きません)