イギリスの変な法律 | エコーセンターのブログ

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お国柄という言葉がありますね。

ワールドカップを見ていても

選手達の喜び方や悲しみ方が

国によって違うので

興味深いと思われる方も

多いのではないでしょうか。

 

感情の面だけではなく、

法律やルールの面でも違いは

あるものです。

「先進国は法律もおおよそ一緒。」

そんな風に思っていませんか?

実はイギリスには不思議な

法律があるんです。

 

今日はその中でも

ちょっと面白い物を

ピックアップしてみましょう。

 

①レディーが公共の乗り物内でチョコレートを食べるのは違法。

なにをもってレディーと判断するのは難しいですが、元々はレディーの風紀を取り締まるために作られた法律だそうです。あれれ?よくロンドン地下鉄でチョコレートを食べている女性を見かけるなぁ(笑)

 

②10歳以下の男児が裸のマネキンを見るのは違法。

デパートなどで時々服を着せられる前のマネキンが置いてあることがありますね。これは買い物に子供を連れて行くママ達が困ってしまいそうなルールです。(トルソーは良いのでしょうか?謎です。笑)

③女王・国王から100ヤード以内の距離で、靴下を履かずに立つのは違法。

9歳で戴冠したエドワード6世が発案したとされている法律。現在も守られているのでしょうか?パレードの時などに沿道の人々の足元に注目してみるのも面白そうですね。

 

④下院議員は、甲冑(かっちゅう)を身に付けて国会議事堂に入ってはならない。

1313年に制定されたこの法律が今でも残っているそうです。そんな人いないだろうなぁと思う反面、甲冑姿の議員さんはちょっと見てみたい気がします。

 

 

⑤英国領の海岸でクジラの死骸が発見された場合、その頭部は国王に属する。

1839年に制定された法律。海岸で万が一クジラの死骸に遭遇、王室に問い合わせなくてはいけないそうです。実際に2004年に王室に問い合わせがあった際の回答は「今回は差し上げますが、売るのは違法」だったそうです。

 

現在も適用される法律か否かは

別として、

イギリスという国を知るには

とても興味深い内容だと思います。

 

それにしても・・・

年号を見るだけでイギリスの

歴史の長さを感じずには

いられませんね。

 

 

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