いらっしゃいませ。
おたまです。
我が家の洗濯物事情の続きです。
前回まではこちら↓
先日、仕事が忙しく、どうしても帰れず、
ご両親にお迎えをお願いした時のこと。
いつも我が家は8時からお風呂に
入れてもらうのですが、
何とか8時までに帰ってきたので、
あぁ、お風呂の準備間に合った!
と思ったら、お風呂に入っている声が…。
なぜかもう入ってる。
もちろん、入っていること自体は問題ではなく。
お風呂の準備を
誰がするか、
が問題。
正確には
パジャマを誰が
持ってくるか
が問題なのです。
以前、同じような状況で、
何気なくお願いした時、
ねぇねでも頼めば持ってこれるのに
堂々と私たちの部屋に入り込み
パジャマを取ってきたお義母さん。
デリカシーない。
その上、
あの配置ではどうだ
とか
あそこはもっとこうした方がいい
とか
いろいろ言ってくる。
当然、どこにしまってあるか
わからないので
いろんな場所を開けてみることになる。
ただただ恐怖だよね。
そんなことがあったので、
今回は!と帰って来たのに。
子どもたちがお風呂に入っている声はするのに
お義母さんの姿が見えない…。
まさか!
走って2階の部屋へ上がって行ったら
部屋中の洗濯物を畳んでいるお義母さんの姿が!!
(キャーーーーーー)←悲鳴
あり得ないっしょ。
前に一度、畳もうか?と言われて
「畳み方が違うので結構です」
と、結構意を決して
丁重にお断りしたのに。
「お、お義母さん…」
「おかえりなさい。
迷惑って思われるかも知れないけど
畳んでおいたわよ。」
自覚あるならやめてくれ。
「お義父さんにも余計なことするなって
言われたんだけどね」
お義父さん、ナイス

でも聞かないお義母さん

普段、確かに私はあまり洗濯物を畳まないのです。
それが目に見えて何かしたい衝動にかられるのは
よくわかってるんです。
だからこそ入ってほしくない。
「大丈夫です。お義母さん。
もういいんで…。」
っていうのが私の精一杯。
なのに、
「いいって言わないで、
畳み方が違っても
畳んであるだけいいと
思ってちょうだい」
い~や~だ~!!
畳まない代わりに
ひと毎に分けて入れてある
かごから全部出して、
種類も関係なく、
なんなら人もごちゃ混ぜで、
いつもと違う畳み方されていたので、
結局全て畳み直し…。
私の労力と精神力と
時間を返して…。
~今日の一言~
頼んでないことは
お手伝いではなく、
ただのお節介。