いらっしゃいませ。
おたまです。






お義母さんはよくお茶会に出かけます。



お友達とのティータイムではなく



どこどこの家元さんが~とか


どこどこの神社で行われる~とか


着物を着て、

チケット買って行く

お茶会。





ごめん、そういう世界があることは

知ってるけど、全然興味ない。






まぁ、私が興味あるかないかは

どうでもいいことで。





でね。




先日は前日から

「私は朝6時半くらいに出ないとだから」

とお弁当の用意を頼まれたりして。




何があるのか言わないから

「明日はどちらへ?」

と聞いたら、





隣の県のとある神社まで

着物着て電車で2時間くらいかけて

お茶会に行くんですって。






へぇ~




素敵ラブというより

ご苦労様ですアセアセ





で、夜のご飯についても

「帰ってくるとは思うんだけど」

と言いながらあれしてこれしたらいいかな、と。






「ま、帰ってくるとは
    思うんだけどね。」





と幾度となく繰り返して。





ま、帰ってこないとは
思ったけどね。





でもさぁ。

こっちも普通に仕事して

どんなに頑張って帰ってきても

6時半なんですよ。





お義母さん肉じゃが作っていってくれたし、

まぁ、なんとかなるでしょって。





で、帰ってきて着替えとかいろいろしてたら

お義母さん帰ってきたわけですよ。




あぁ、帰ってきてくれたから

私はそんなに慌てなくていいな、と。



で、程なくして降りていったら、



「あなたたちお腹空かないの?

    夕飯どうするつもりだろ?

    って話してたのよ」




え?

意味わかんないんですけど。





あなた、帰ってきてるじゃない。




で、携帯を確認してふと

お義父さんに向かって

「なんで?電話くれてた?」

「あぁ、何時に帰ってくるのかなって。」

「何時に帰ってくるって、
    夕飯ちゃんと頼んで
    いったんだから、いいでしょ?
    ねぇ、おたまさん?」





思わず答えにつまるよね。





まぁ、その通りですよ。

私が事前に何かを用意しておけば

よかったんですよね。





お義母さんが趣味の時間を楽しむために

仕事の私が早起きしておかずを作ると。






どんだけ頑張らないといけないんだ。





しかもその後、ご飯食べながら、

しんどかったからもう二度と行かない、だの

帰りに寄ったあそこのお茶は高かった、だの

結局大して楽しくなかった話をされてさ。





~今日の一言~

腑に落ちない。