自分の留年生という身分を捨てること。
医学部で留年生をバカにしている風習があると思います。
他人から言われなくても、何とか自分が感じてしまうので、とても辛いです。
でも、この辛みを飲み込むしかないです。
そうしないと、留年からの脱出が難しいです。
具体的にに捨てるってどういうことか。
- 当たり前のように、現役生と一緒に授業を出ること、
- 講義内容を初耳みたいに聞くこと。
- 勿論、理解するのが一番ですが、理解出来なくても暗記すること。
- 過去問があるだけで全部やること。講義と同じように理解出来なら答えを暗記すること
以上四つことができれば、留年から脱出できると思います。
自分は、上記を徹底的にやっていたから、効果があります。
時に現役生に「この人って誰」という目を受けるけど、自分は講義スライドに集中しています。
講義内容や過去問は自分の目をカメラとして画像暗記しました。内容理解できない時もあるけど、そのまま暗記していました。
周りに聞くのがとてもハードル高いです。友達がないですから、誰に聞くもないです。
わからない内容は時に、繰り返すことによって急にわかったこともあります。
留年がネガティブなことを重々わかっています。
だけど、今となって、気にしてもしょうがないです。
耐え、耐え、耐え、進級の春がくる。