つい先日、指定教科書の解剖生理学を読んでも読んでも、全く頭に入ってこなくて焦ってしましました。
受験時の経験から、恐らく教科書に合わないじゃないかと思い付き、解剖生理学の関連本を読み漁っています。
ついに素晴らしい本に出会いました!
たくさんの絵があるのはもちろんです、ストーリーを語っている口調で説明されています。
わかりやすさは感動MAXレベルです。
著者などを調べましたら、何と!病気を見えるシリーズの著者です。
あのメディックメディアです。
なるほど、このわかりやすさに納得しました。
個人の使用経験から言いますと、低学年はページ1から最後まで読む必要がないと断言できます。
本の後半は、病気のことを語っているから、現時点で低学年医学生に不要かなと感じます。
所詮、人間は忘れ物だから、いま覚えても忘れるから、高学年になって取りかかっても遅くないと感じています。
私達は低学年でまず、そもそも体ってどういうものをイメージとして掴めば良いと思います。
まず、全体像の話です。この全体像を掴めるためには、このシリーズの本(前半部分)は大変役が立っています。
今の頃は、循環器、呼吸器、消化器、腎臓、胆、内分泌、血液があります。
今後の神経は期待しています。