声は出さなかったけど、「わかったあああああああああ!!」と絶叫した時、

ヘレン・ケラーがサリバン先生に、「これが水だよ !」と、

教えてもらった時のエピソードと、

そのシーンを舞台で演じていた「ガラスの仮面」の北島マヤちゃんが

脳裏によみがえった。

 

もちろん、ガラスの仮面のそのシーンを読んでいなければ、

そんなの頭に浮かぶこともなかったんだけど

 

何年前に読んだのかも覚えていないのに、記憶の中から突然現れた。

 

私にとって、ヘレン・ケラーの見えない、聞こえない、話せないの苦労なんて、

想像もつかない。

伝える、教わるの手段をすべて断たれた状態で生きている人に、

何かを理解できるようになるなんて、どれほど衝撃的なことだったんだろう・・・

 

私の知りうる最も衝撃的な出来事のエピソードとして、

ヘレン・ケラーの体験談があって、それがよみがえるほど、

私にとっても衝撃的なことだったのだ。

だから私も、声には出さなかったけど、絶叫したんだろう。

 

マヤちゃんが出てきたのは、後から考えたら笑えるけどね ^^

 

それぐらい、happyちゃんの種蒔きのたとえ話が、私にはわかりやすい、

イメージしやすいものだったんだろう。

今でも頭の中に、畑で種を蒔いている人と、

そのすぐ横でクワを持って掘り起こしちゃう人が出てくるよ☆

 

 

で、その後どうなったのかが肝心なのだ。

 

この一件以来、私は

 

不安になる → そこから未来の自分のネガティブな妄想をしてしまう。

過去の出来事思い出して、なんであのとき、ああしなかったんだろうとクヨクヨする。

私の嫌いなだれかに対して、心の中で、私はあなたとはちがうのよと、痛烈に批判する。

 

他にもあるかもしれないけど、

このような心のおしゃべり、ネガティブな妄想が、ほとんど起こらなくなってしまったのだ。

 

なので、あの日以来、とても気分の良い毎日が続いている。

 

たまにネガティブな思いが出てきても、「アハ !」て言うだけで、

かき消されてしまう。

 

とても楽に生きていけるようになったのだ。

 

それまでの私が、どれだけ自分を責めたり、未来に怯えたりをくり返してきただろう。

 

よく願望実現するのに、宇宙にオーダーするけど、

その後、自分の波動が下がらないように気を付けてなくちゃいけない。

というより、オーダーする、しないに関わらず、

普段から下がらないように気を付けてなくちゃいけない。

だって、普段の自分の考えていること、口に出していること、

すべてがオーダーだから。

私達は引き寄せの法則を無意識に使って生きているから。

 

自分の創造したい現実をオーダーした後は、

波動が下がらないように、手段を講じなくちゃいけないんだよね。

心のおしゃべり、未来に対する不安、

そのような思考が止まらないなら、

気分が良くなるようなことをする、

瞑想する、

いっそのこと寝る。

自分に合ったやり方をチョイスしなくちゃいけない。

 

でも、ネガティブなこと考えるなって言ったって、無理なんだよね。

だって不安になるのって、感情伴っているから。

感情に、消えろって言ったって、

沸いて出てくるものなんて、止めようがないんだよね。

 

そのネガティブさんがほとんど出てこなくなってしまった。

 

過去の嫌な思い出も、あまり思い出さなくなってしまった。

あんなに、自分を責めてしまっていたのに。

 

なので今は、ヤンタラさんのセッション、

なんで三月中に受けておかなかったんだろうという後悔も出てこない。

(このブログ書いている今日現在は、延期になったセッション日の開催予定が来ています)

 

以前、斎藤ひとりさんの勉強会に参加したとき、

ひとりさんがこんなこと言っていたの思い出す。

「会社の部下ってさあ、上司のご機嫌取るじゃん。

 でもうちの会社、だれも俺の機嫌なんて伺わないんだよね。

 だって俺、いつも上機嫌だから」

 

 

まあ、こんな風に変わってしまったので、

宇宙にオーダーした後、喜びの波動出して、叶った、うれし~ってやるのも、

とても楽です。

(だから、じゃんじゃん叶ってますという意味ではないです。

 最高最善のタイミングで叶うものだから)

 

いっぱい出しておけばいいんです。

そのうち順番で、叶っていくものだから