スタスカ春終わりましたー

でもごめんなさい、先にボカロの話がしたいのでまた明日にでも回しますwww



とりあえず昨日BASARA映画の後の会議で決定したので

帰宅してから「ヴェノマニア公の狂気」を聞き直した訳ですが

実はですね、うpされた時にチラッと聞いて以来だったので

七つの大罪シリーズの一つだったっけくらいの知識しか残ってませんでしたwww

そんで改めてPV見るとまぁ色々と解釈できますねこれ…

解釈スレ覗いてみたり、

自分なりに色々と考えてみたのだが可能性が多すぎてまとまらねー!!!



まず、KAITOの恋人は一体誰なのか?という疑問ですが

これは自分の中ではGUMIでほぼ確定かなーと思ってます

KAITOががくぽの屋敷を突き止められたのも、

唯一がくぽに近しいGUMIを捜索していた為ってのが一番自然な流れだろうし

KAITOが悪魔対策用の武器を用意できたのもKAITOが貴族であれば簡単ですよね

だとしたら貴族のGUMIと恋仲だったとしても何の違和感もないです



がくぽはGUMIの心を手に入れるのが一番の目的だったんじゃないかなぁと思うので

GUMIの前に連れ去られた人達で実験してから本命のGUMIに手を出した?

そして他の大罪シリーズの事を考えると

KAITOと関わりを持つと罪が深くなっているので、

行方不明者リストのGUMI以降が年齢問わず手当たり次第になっているのは、

KAITOの恋人であるGUMIを手に入れた=KAITOと関わりが出来たのでがくぽが暴走し始めた

っていうのが一番納得できた解釈です

GUMIが最後まで部屋に残っていたのも、

恐らくがくぽが死んだ事を確かめる為にKAITOは部屋に残っているはずだしね

がくぽにとってはGUMI恋人説が一番悲惨だけど、

「まだ君に好きだと言ってない」ってがくぽのセリフと最期の惨めさが際立つしwww



他にも色々考えてはいるけど、頭の中で散らかりっぱなしなので書けませんwww

上の考察だって全然まとまってないしなwww

・GUMIの表情が皆と違う

・GUMIとだけ明確な絡み絵がない

辺りも気になってますが、この辺はがくぽの恋心が魅了の術を邪魔していたのか

悪魔が絶望したがくぽの魂を頂く為にわざとGUMIにだけ術を弱めたのか

それともGUMIの正体は………なんて考え出すとホントにキリがないwww

GUMIの最後の表情もどう解釈したらいいのか悩んでます

侮蔑しているようにも哀れんでいるようにも見えるし

それすら感じていない「無関心」って感じにも見えます

肖像画を燃やすところに立ち会った訳だし、

死にかけているのががくぽだと認識しているとは思うので

GUMIががくぽに抱いていた感情次第で解釈が変わってきますよね

個人的にはがくぽが言っているのは被害妄想混じりで

実際はそんなに酷く蔑まれていた事はないんじゃないかなぁと考えてます

がくぽがGUMIを好きになったのは蔑まれていただけではないからだろうし

最初から最期まで自分を蔑んでいただけの女を好きだというなら

がくぽは相当なドMだなwwwww




改めて聞くと何気に大罪シリーズの中で一番好きな曲かもしれませんwww

これだけじゃなく、悪ノPの曲はホンットに考えさせられるので

想像力を目いっぱい働かせられて楽しい!



…なんてすっかりテンション上がっちゃってるけど、予定は来月だからな自分www

先にある予定も消化しないうちに盛り上がっちゃうのは悪い癖です(´・ω・`)