小さい頃から小学校入学までのこと
赤ちゃんのうちは、そんなに手がかかった記憶はない。
夜もよく寝てくれていたし、言葉の発達も気になることは少なかったように思う。
偏食も特になし。
保育園は7か月で入園。
10か月の頃に「筋肉が柔らかすぎる。2歳くらいまで歩けないかも」と療育センターを勧められ、歩けるようになった1歳半まで通った。
1歳になってすぐ、主人がくも膜下出血で入院し、そこからは完全にワンオペで育児。
年少になるまで特に大きな問題は(覚えてる範囲では)なかったように思う。
ただ、予定がわからないことの不安感、みたいなものはあり、保育園の先生からも「先に予定は伝えてあげたほうがいいかも」との提案があり、なるべく保育園の予定などを聞いて、事前に話したり、家で練習したりしていた。
年少頃から、図画工作の取り組みに時間がかかることの問題を指摘されることが多くなった。
苦手なことで涙が出たりすると気持ちの切り替えに時間がかかる点も問題になってきた。
クラスの中でも「泣き止むまであまり聞かずにそっとしといてあげよう」と見守ってくれていた。
運動会や発表会に関しては、練習を積んでからの本番、という流れのため、本番にパニック、ということはほとんどなかったと思う。
とにかく先生方に感謝の6年間だった。