なぜか気づけば音楽の話。 Y.O.U. | e:choオフィシャルブログ「sol la note」Powered by Ameba

なぜか気づけば音楽の話。 Y.O.U.

おはようございます、朝から水分量を間違えて炊飯してしまい、少々柔らかいご飯を頂きまして、物腰も柔らかくなったY.O.U.でございます。
んなわけあるかい。

昨日は学校がオフ日でしたので、このブログを更新したあとはそのままPCに向かってのアレンジ作業でありました。

気づいたら、20時過ぎでした。
うぉあ。

プチ浦島現象。

それだけ集中して作業に取り組めていた、ということだと前向きに考えます。
お陰様で、手付かずだった楽曲のアレンジが1曲まるっと終わりました。
個人的には、素晴らしい出来。
ただ、こうやって一気に仕上げた場合、1日経つとがっかりすることもままあります。
なので、これから確認作業。
でも今日は11時から学校です。

そして!
夜は楽しみな「真田丸」。
そもそも三谷幸喜作品が大好きなんです。
この方の凄いところは、ツボが一種類じゃない、というところだと思ってます。
だから「ここは好きだけど、ここは苦手」という人が続出する。
僕もそうです。
1から10まで完璧にハマってるわけではない。
色々な種類のツボの中で、何箇所かクリティカルにハマる場所がある。
何箇所か、クリティカルにハマらない場所がある。
でもハマる場所のクオリティが異常に高いから、ついつい観ちゃう。
そんな感じだと思うんですね。
で、そのツボが人それぞれ違う。
だから人気がある。

音楽にも当てはめられるかなぁ、などと漠然と考えてはいるのですが、僕は三谷さんほど才能豊かではないので、複数の視点で、この人はここに食いつくだろう、あの人はここだ、と想定して作品を作れるほど達観出来ていないように思います。

だから、複数作家さんを採用しているソロアーティストさんの作品や、バンド内にコンポーザが複数存在するバンドさんは、僕的に非常に面白い。

アルバム単位より楽曲単位で音楽が聴かれる時代になっています。
作風を統一するのも良いこととは思いますが、次から次へと色々な一面を見せていくのも、また魅力的。
そこが両立出来ると一番良いと思うのです。
そこを目指してはいますが、果てさて難しい。

でも簡単だと目標がなくなってしまうので、やり甲斐がありますね。

作品を生み出す以上、目標があって、目的があって、主張がなければならないと、僕は考えます。
誰かと同じものを生み出すなら、それは別に自分ではなくても良いわけです。
自分たちにしか出来ないことだからこそ、自分たちでやる意味がある、そう考えます。
それは別に音楽に限った話ではないと思ってます。
僕の場合は、たまたまその手段が音楽だっただけで。

まぁ、困ったことにe:choに関しては、同じようなサウンドを志向しているアーティストさんに出会えていないので、シーンを生み出せずに足掻いていますが。。。
この話は、長くなるので別の機会に。

さて、出掛ける準備です。
本日も1日、良き日になりますように。