リハビリツアーでは。 Y.O.U. | e:choオフィシャルブログ「sol la note」Powered by Ameba

リハビリツアーでは。 Y.O.U.

既存曲はほとんどやらないのです。(微笑)


半分以上、皆様の知らない曲です。


というわけで、もはや別バンドの域。(苦笑)


でも、どれもこれも既存曲を上回っていると自負してます。


やー、良いんだコレが。


しかも、今回やる曲は、その全てのアイディアを2106が持ってきたという驚き。


相変わらずギターリフだけなんだけどね。(笑)


でも、そこには僕にはない発想があって、僕にない発想を起源に僕が曲を作ると、やっぱりどこか新しい、僕の内面からだけでは生まれない楽曲が誕生します。


それがバンドの醍醐味。


一緒にスタジオ入って、あーでもない、こーでもないと言いながら楽曲を作り上げていくその過程こそが、バンド活動において、最も大切な部分であると、僕は考えているのです。

ほぼ完成された音源がPC経由で送られてきて、自分のパートを自分なりに解釈して咀嚼して構築して、というのも悪くはないけれど、やっぱりどこか、僕の持つ「バンド」のイメージとは違っています。

だから、e:choはメンバに曲渡す時、デモなんかないの。(笑)

紙にコード譜を殴り書いたものをぺロッと渡すだけです。(そのコード譜も現場で書くww)

そこからはまず、メンバ一人一人の自由な発想で演奏させる。

方向性がおかしくなりそうなときだけ、軌道修正する。

なんか、騎手みたいな気分ですね。


それがとても楽しい。

たぶんメンバも、押し付けられたフレーズ弾くよりは楽しいんじゃないかな、と勝手に思ってます。(笑)

大変なのかも知れないけれど。(^^;


なんていう、僕のバンド観。