今、噂のALWAIS続3丁目の夕日を見た。茶川龍之介が、書いても、書いても芥川賞を取れないないのに、夢を「諦めきれない」日々、ひたすら初志貫徹を果たそうと「弱弱しく」生き抜く姿が痛々しい。
本当は金持ちの子供だった、居候の吉行淳之介が純真無垢に茶川の「あり日の受賞」を、一心同体に応援する姿も「痛々しい」。
3丁目の住民の心の温かさと優しさが、戦後動乱ままならない時代背景の中で「お互い支えあえ精神」でたくましく、楽しく生き抜いている様相が「ほのぼの&さわやか」気持ちで思わずオイラも「一筋の涙」が流れた。
踊り子のベティー(違ったかな)も、芥川賞選考小説「踊り子」を読んで茶川の元に戻り、淳之介と3人一緒に夕日を見ながら暮らす決意のラストシーン。
淳之介が「大金持ちの」父親の元に戻らず、「貧乏暮らし」を選択した決断も、金よりも「人間茶川」の優しさが「大好き」の証左であろう。とかく何かにと荒んだ今、忘れ物を「探し当てた」ノスタルジーに浸れた映画に出会った気がするなー。(のん)
(はやり)流行りの(はんてん)半纏、11月15日ボジョレーヌーボーの解禁日。ホクレンショップでオイラも思わず買ってしまった。通常プライスの倍以上。高くてもでもこの日に買って飲むのが最高の価値観だと、(爺ジッコ)自己満足。 (のん)
「のんちゃんのひと口メモちゃん」
ボジョレー(Beaujolais; ボジョレ、ボージョレ)は、フランス 南東部、リヨン の北に位置するワイン の産地であり、しばしばこの地のワインそのものを指す。フランス革命 以前のボジョレーは単独の州 であった。
現在、行政上はローヌ=アルプ地域圏 に属するが、ブルゴーニュ地域圏 のマコネ (Mâconnais) 地区に隣接し、この地のワインはブルゴーニュ・ワイン に分類される。毎年11月第3木曜日に解禁される特産品の新酒、ボジョレー・ヌーヴォー (Beaujolais nouveau) で知られる。
「ボジョレー」と名乗ることのできるワインは、赤ワインであればガメ (又はガメイ、gamay)種、白ワインであればシャルドネ (chardonnay) 種を使用したものに限られ、これらは法律によって定められている
保険会社行事で15日京都訪問。清水寺参りをした。「舞妓はんの着物を着て彼氏と寺参り」するギャルたちが今、「京都にマイコ(舞妓)ンでいる」そうです。このいでたちがおしゃれブームらしい。市内に貸衣装屋さんが数十件ほど林立。なるほど「清水の舞台」ロードまで、「にわか舞妓」に「若(ばか?)だんな」おにーちゃんが後ろから連れ立っていた「カップル」を、オジサンは目撃した。「孫にも衣装(意表をつく)つく」くほど「きれいではない」舞妓に、オイラは期待はずれ。それにしても「清水寺参り」の約1時間ほどのフルコース、音羽の滝まで戻りやれやれ。360年前以上前にできた清水の舞台、確かに谷底まで落ちたら「おっかない」なー。人生一大決心のことわざが蘇ったなー。(のん)





