斎藤祐樹君の名言にサプライズ優勝のインタビューで「仲間とライバルに感謝」。こんなことあの約4万人の大観衆の中で思いつかない事と、とても舞いあがって言える心境ではない。だが、でもあのハンカチ王子はきぱり言った。感動したオイラです。のちの大物の「うつわ」は自分に」謙虚で他人に対して思いやりの気持ちがあふれでておるのー。「仲間」はチームワーク。「ライバル」は自分を磨いて、向上するために無くてはならない存在であるのー。高校生から今日まで約7年間、鳴り物入りで注目の的。見事に日ハム入団の切符を手中に収めた。こりゃ、本物だわい。まだまだピュアーな人を思いやる優しい気持ちの青年がいる事は、日本人も捨てたものではない証拠を見せ付けた早慶戦。気持ちよか―。(のん)(^∇^)