8日母の弟、叔父が享年80歳で逝去。元気一杯、気丈夫人間を絵にかいたような人。膵臓癌を宣告されて1年8か月。
函館からY町まで往復2時間半弱、枕つとめ仮通夜、通夜、告別式まで4日間毎日お参りした。
11日の100カ日法要を終えて叔父を見送りしました。長時間にわたる丁寧な御上人のお経で、最高に盛り上がった葬儀だった。
オイラが小学4年生まで運動会を行った神社の境内に建立した「会館」で葬儀を行った。
最近参列する葬儀で「人の死を契機に生き様を実感」して、故人になり替って「生のありがたさ」を少しでも長生きする機会を感じるのが葬式の意義であることを体感する今日この頃。(のん)