9日叔父の葬儀で八雲町野田生に行った。小学4年前期まで、幼少のころ過ごした町です。当時人口わずか千人足らずの寒村(川をはさんで野田生と野田追村があった)。おいらの家は「駅前繁華街」に近い「目抜き通り」です。
仮通夜までの時間に、姉たちと当時の町町を散策した。オイラが、当時9歳までの子供にはかなり広域範囲を、あちこち家々の親戚や友達を訪ね歩いた記憶があったが、50年前からのお店が健在である「泉床屋さん」「加藤食料品」「小林酒屋さん」など、散策した範囲がわずか10分足らず。
わが心の故郷、ノスタルジーに浸る間もなく「あの頃」の時間にタイムスリップ。そう言えば、あの頃遊んだ「ホタル狩り」がまだできることを、いとこに聞いてわが故郷の自然が侵されていない「証左」に胸をなでおろした。10日と、11日が通夜、葬儀終了。
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叔父さんに合掌。(のん)