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今年も世界平和ポスターコンテストを実施します。教育大学付属中学校の生徒に今年も応募お願いに、同校を訪問しました。
「平和」の意味合いが世界の子供にとって、千差万別だと思う。平和ボケ気味の日本では「戦争を知らない」子供たちにとって、戦争の反対語を意味する「平和」ではなく、家族が「平和」で暮らす事が唯一の念願かもしれない。(いつも喧嘩の耐えない家族間だと想定すると)
一方イラン、イラク、アフガン、パキスタン、アフリカなど今尚、戦争中の中で生活している子供たちのとって、常に「戦死」と隣り合わせの生活が日常茶飯事。![]()
然るに戦死の危険性のない「平穏無事」を意味するものである事が「平和」そのものである。毎年、平和のシンボル「鳩」の絵柄が、万国共通ほとんど描かれている事が興味深い。過日戦後62年目の8月15日終戦記念日が過ぎた。平和のありがたさを今一度脳裏に叩き込み、子供や孫を戦地に送らないよう、絶対戦争を再発しない事を念願して止まない。(のん)