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13日代理店会で、Oぶっちゃンと久しぶりに再開した。2次会でカウンターで隣席。最近奥さんが高齢病弱実母の介護でたびたび札幌に行くそうだ。奥さんの留守中、不慣れな手つきと、思いつきメニューの献立を料理するそうだ。今まで台所とは無縁のO氏。「必要に迫られて、母を介護する女房を思いやれば」自分で自分の生き様を責任持つものだ。女房の存在に感謝の念を吐露。
変わったものだ。氏はオイラのイメージ、転んだモノは蹴飛ばしても治す事はなさそうだ、これは想像通り。しかし、だが、老境に入った還暦エイジ。夫婦お互い様。オイラは昔から料理は妻頼りではない。ある意味、人間食べるために稼ぎに必死。ほとんどが「女房は夫の飯の世話役」と
偏見視している時代錯誤人間が多い。オイラの身近に服の着せ替え、歯みがき、ご飯・おかずの持ち運び?エトセトラ、靴の履き替え。当然女房の仕事と思い込み。料理作ることなど「シンジラレナイ」を断言。
お前さんは江戸時代の殿様か!時代錯誤もはなはだしいと、
怒りや「ちょうすけ」のオイラの一喝した記憶がある。しかし今の若いもんもこの現象に似て非なるものがある。世は正に、超高齢化時代。夫婦も子供もあてにならない不確実時代。自分のことは自分で完結しなければ「餓死する人」のオンパレードになるのは日を見るより明らかだ。それにしても、あのOぶっちやんは変身したものです。感激した!(のん)