ハート10月20日午後5時半から、元スピードスケートオリンピック選手の橋本聖子さんの、講演会を開いた。オイラの代協函館支部が主催。一般市民も多数かけつけ、1時間半の講演もあっという間に終了。女の子生まれながらにオリンピック選手目指して、聖火の一字を取り「聖子」と父に命名された話から、小学4年生から2ヶ月間腎臓病に冒されて以来、病魔との闘いながら、スケート人生を歩んだ逸話を聞けて、聴衆の皆さんと一緒に、オイラも涙した講演でした。スピードスケートで4回、さらに自転車で3回、合計7回のオリンピック出場は女子では最多記録。ペンギン最近3人目の子供を出産、ご主人の子供3人と合わせて、6人の子だくさん「子育て中の」国会議員として奮闘中。スケート現役時代一世風靡、あれだけ強い「スーパーウーマン」が、病魔を抱えた「弱いからだ」との闘いに打ち勝って、強靭な精神力になった事も、この日の話しで判明。人間うわべでの見た目で判断できない事が多々あるものだと実感。自ら、幼少からの病気体験で、聖子さんは、政治活動も「福祉問題」をライフワークにしたいということが、この日の話しで真実味が湧き、党派イデオロギーは別に、聖子さんに好感を持ったオイラでした。(則)