(=⌒▽⌒=)17日何十年振りに孫と連れ立ってサーカスに興奮しました。連休さなかとあって1567人のテント小屋も超満員。昔八幡さんのお祭りといえば、サーカスとお化けやしきと、ロクロ首の見世物小屋が定番だった。UFO1時間並んで、いよいお本番。お決まりのピエロが愛嬌を振りまきオープニング。最後の空中ブランコを目隠ししながら、空中ドッキングする様は失敗したら落ちるだけのスリリングなクライマックス。狭い地球儀の中で、3台のオートバイ曲芸は、うなる「爆音」に吸い込まれて、危険いっぱいながら、見事なドライビングテクニックを見せまくってくれた。おやしらずチンパンジー、犬、馬が愛嬌いっぱいの動物芸は子供たちからのやんやの喝采を浴びる。定番綱渡りもどきどき、ハラハラバランス感覚に「よーさすがプロ」と掛け声かけたくなる心境。ダウン今はキグレ「ニュー」サーカスとバージョンアップして、函館港町で1ヶ月公演が続くそうです。ベルプレイヤー22人に補助要員含めて総勢、多分40数人の団員を維持するのは困難極めることは想像に難くない。子供たちに夢と興奮の「渦」を巻き起こす、マジックイベントである、サーカス。大人のオイラも久しぶり、にあの日の「夢と興奮」に浸れました。流れ星何十年経っても、楽しいエキサイティングな経験は忘れないものですぞ!