■ジャンプ、スピード、フィギュア、スノーボードなど、すでに日本人選手参加の競技が目白押しに進行中です。2月17日現在、残念ながら4位入賞の女子追い抜きスピードが最高で、今もってメダルなし状態です。マスコミ各社は日本選手のメダル獲得不振に対して、ほとんど「批判的な」報道姿勢です。120余名の日本人選手が参加しておりますが、小生、世界大会に出ることが出来ただけでも「大尊敬」しております。
■ジャンプの原田が200グラム体重少なくて失格した事も、本人が新しいルールを失念したようです。いいんでないかい、この世界では37歳と言う「年寄り」参加した意気込みで帳消しにしたら。あの「原田スマイル」が憎めないと思いませんか?「傷心」の本人が一番、内心悔しいはずです。ある意味オリンピックは勝負の世界であるのは事実ですが「参加することに意義がある」と言う、オリンピック精神の原点に返った、寛大な許容範囲で見守ってやりましょうや。ここは「逆転の発想」で、されどオリンピック、たかがオリンピック。でも失格しても、最後のゲッパでも生涯「元オリンピック選手」の肩書きは外れません。選手とやや同数の120余名の役員以外の、選手の皆様ご苦労様。