アン・サリー 満月の夕 (ゆうべ) | えこおのブログ

アン・サリー 満月の夕 (ゆうべ)



 原曲は ソウル・フラワー・ユニオン 神戸の震災のあと、被災地で演奏活動しながら作った曲らしいです

 歌詞が残酷なまでにいい

 アン・サリーの声がとてもいい

何種類か聞いてみたら 違う歌詞も発見 いぬ好きな私はこちらの詩がお気に入り


 風が吹く 港の方から
 
 焼けあとを包むように おどす風

 悲しくて すべてを笑う 乾く冬の夕(ゆうべ)


 時を超え 国境線から

 幾千里のがれきの町に立つ

 この胸の振子は鳴らす 今 を刻むため


 飼い主をなくした柴が

 同胞とじゃれながら みちを往く 

 解き放たれ すべてを笑う 乾く冬のゆうべ




 
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