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通勤途中の道沿いの

ちょっと怪しげなインドカレー屋さん

「 ジャガタマハル 」
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美味しいって聞いてたので、去年友達と行って

この前はak姉さんと会社帰りに行きました。





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最初パリパリ*ピリカラのおせんべいみたいの

出てきました~チャイとよく合います。




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サラダもピリカラ期待してたら、ふっつーでしたw




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カレーそのものより、ナンが好きなんだけど

このナン!初かもww

ほうれん草が練りこんでありました。

ほうれん草の味は?。。。しなかった!∑(゚Д゚)ゎおっ

サフランライスも美味しかった~。





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気さくなインド人のスタッフにちょっと和みます。

(こちらの画像は人様のを拝借しております)





また、いっぱいしゃべって笑って。。。

ちょっとしたグチなんかも聞いてもらったりしましたが

まぁ笑っていこうや~っていつものオチにw (*^▽^*)



いろんなことを教えてもらい

とってもとっても書きたいんだけど。。。

また長くなる~、時間が~、もう眠い~

てことで、姉さんいつもありがとう (‐^▽^‐)♪





あ~、久々タイ料理も食べたいなぁ。













『 今、私たちにできること 』 
って言葉を、一日何回も見たり聞いたりします。







何もできずにいる自分を責めている人、
例えば、絵や音楽を生業としている人が
『 何を表現していいかの分からなくなった 』
とブログを休止されていたり。





でも思うのは
様々な悲しみや苦しみを
まるで自分のことのように一身に受け止めてしまっては
ダメなんじゃないかな。。。って思います。





これは、今回の地震に限らず
人生や世の中で起きる 何事においても。





私は何をしたかと言えば
自分と直接関わりがあり信頼できる機関数箇所に
義援金を送金したこと、くらいです。






でもそれはそれで仕方ないと割り切るようにしました。
割り切っては切ない気持ちの繰り返しですけど。

でも、自分が何かの役に立てる時って
その時って必ず何かの形で現れると思っています。






今、仕事や家庭で自分がいないと支障をきたすなら
目の前の必要とされる場所で、必要とされる人に
精一杯尽くすことが、今自分に出来ることだと思います。








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今、東北に向けて何もできない自分ですが
最近よく思い出すようになった
神戸の時のことをちょっと書かせていただきます。




当時、伊丹市で私も含めスタッフ3人で小さな会社をしていました。
地震が起きて、家の事よりまず会社が気になり真っ先に向かいました。

流通の仕事だったので、送った荷物も発注した商品も
どこでどうなっているのか調べようもなく
しばらく復旧の見通しも見えず仕事にはなりませんでした。




すぐに他府県の仕入れ業者や得意先から
「 大丈夫か! 」と連絡をいただき
被災地に持っていける救援物資や商品まで次々に届けられ
小さな倉庫はすぐに物資で埋め尽くされました。





新聞各社にボランティア募集の記事を出したら
一日に20人~30人近く次から次へと集まりました。




地震の数日後、まずは 「 水とおにぎり 」が必要と言われ
集まったボランティアの人たちと大量のご飯を炊き
おにぎりをひたすらにぎりました。







で、ここから問題が起きたのです。

このおにぎりを届ける人を選ぶということ。







神戸に向かう車の台数も制限されているし
全員で持って行くわけにも行かない。
まだまだ届く荷物の仕分けや、次の作業が山ほどある。




倉庫に残る人、おにぎりを現地に運ぶ人を決め
振り分けた途端、残る人の中から苦情が出てきました。




「 どうして自分は現地に行けないんだ! 」

「 被災地で直接、困っている人に手渡すことこそがボランティアだ! 」

と、ただ自分のしたいことだけを主張する熱気ムンムンのおじちゃま。





結局、じゃあ、この組織を辞めて自分一人で行けばいんじゃない?
と誰かが言い出し、おじちゃまは怒ったまま帰っていってしまいました。






『 おにぎりを作り、届ける 』という作業にも、様々な役割があります。






お米や物資を呼びかけ送って下さる人、
ご飯を炊く人、にぎる人、海苔や具材担当の人、
出来たおにぎりを包んでパックに入れる人、
それをどこに届けるか仕分ける人、車に積めこむ人、
渋滞の中長時間運転する人、で、直接手渡しをする人。







ボランティアの人の中には、私たち3人のことを気遣い

「 ボランティアのお世話に振り回されてしまっていて申し訳ない。
  あなた達何日もろくに寝ていないでしょう 」


「 これもここにいる役割の一つですから 」
と私たち3人の食事を毎日作ってくれた年配の女性がおられました。







私にとってはこの年配の女性の
冷静でいて全体を見ている、目立たないけれど身近な人ををいたわれる
この人の存在がとても大きく、助けられていたように思います。


だんだん表向きには復興したと報道されるようになり
ボランティアの人たちも散らばっていきましたが
この女性が最後まで残り、細々と後処理をしてくれたり
相変わらず私たちの世話をしてくれていました。


もう連絡を取ることはないけど、今でも元気にされてるかな。








また話がとても長くなりましたが。。。


『 今、私たちにできること 』
って言葉を耳にしたり、何もできないと自分を責めている人を見ると
このおにぎり事件のことをよく思い出します。







それと、神戸の時もこんなに日本中、世界中の人達が
心を痛めていくれていたんだってこと、改めて知ったように思います。









↓ 現地のじろっぺさん 「コインランドリーからの。」 繋がりに ・°・(ノω・、) です。
http://ameblo.jp/jiroppe--chang/entry-10843353978.html





↓ OHANA大将の「魂で生きる」 この行動力に拍手です!
http://ameblo.jp/087315/entry-10838004879.html







先週の木曜日
AK姉さんとの久しぶりのファミレス会。
毎度、イラレレッスンはさぼり気味が定着しております(汗)


1週飛んでいたので
積もり積もった話がたくさんできました。






姉さんの息子さんは
福井県高浜原発関連の下請けの仕事をしていると
初めて知りました。




福島に息子さんが要請される可能性はないけれど
必要とされる技術を持っている、息子さんの仲間が
要請を受け、福島に出発されるそうです。




姉さんと、その彼とは
家族で朝まで一緒にお酒を飲み交わしたこともあるそうで
「好青年でおもろい子でな~、あっという間に朝やったわ!」
と以前、聞いたことがありました。






先日のニュースで
作業員3人が被爆して病院に運ばれたのを見て
とても複雑な気持ちになったと話してくれました。






自ら犠牲を払い
被曝の危険に身をおきながら作業をする有志の方々。
彼らの意思を受け止め、覚悟を決め送り出す家族。






もし家族や大切な友人が
行かなければならない状況だと想像したら
心の底からみんなの為に頑張って!と送り出すことができるだろうか。





………………………………………………………………





先日、建築関係の仕事をしている知り合いが
避難勧告が解除された地域へ復興の仕事に向かうと
Twitter でつぶやきました。





そのすぐ後、

「 被曝しに行かなければならないのか 」

とつぶやいた彼に対して





「 ウダウダ言うなら、行くなよ(-""- 」
と、私は心の中でつぶやいてしまいました。





彼は
たまたま? その仕事に就いていて
たまたま? 要請を受けた
たまたまなのか、意味があるのか。





今、何かしたくても。。。現実行けない。。。
もどかしい気持ちの人がたくさんいるのに。





被災した上 逃げ場もなく、
その地で生活しなければならない人たちがたくさんいるのに。





な~んて、一瞬思ってしまいました。





でも!!
人それぞれ。





そして、
自分の身に降ってこないと分からない!





大したこともしていない私が思うことでもなかった (´ε` )“





彼も、きっと何か力になりたいと思っていたはず。
一瞬よぎった彼の本音かも知れないですね。
そして彼はきっと今現地で頑張っているはず!





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AK姉さんより 素敵な言葉を教えてもらいました。




『 吐 く 』 と 『 叶 う 』




プラスの言葉とマイナスの言葉を 『 吐く 』 と言い、

マイナスの言葉をなくしたら、 『 叶う 』 と読む。

「 吐く 」という文字から、一本トルと「 叶う 」という文字になる。




うぉ~ほんとだ~ ♪(‐^▽^‐)




日頃つい、世の中や誰かを批判したり、愚痴を言ったり
何気なくマイナス言葉を使ってしまいますが。。。




こんな時こそ、プラスの言葉で プラスの気持ちで 乗り越えていきたいですね:。+゚




こんな時じゃなくても、マイナスの言葉をなくしたら
心地よい人や空気が、自然と自分の周りに集まってきます:。+゚

その連鎖でまた、プラスの言葉を引き寄せます。









久しぶりのブログでした。何を書いていいのか日々分からず
相変わらず とりとめのない文章になりました (´・ω・`)
最後まで読んでいただいた方 ありがとうございます。