十三のミニシアターで上映されていて観てきました。
ドキュメンタリー映画 『1/4の奇跡 』
とても引き込まれていく内容で
見終わったときは不思議な感覚になりました。
タイトルにもなっている『1/4の奇跡 』について
主人公のカッコ先生が語っているんですが。。。
肝心なその意味が分からんかったー (>д<;)。・゚
紹介してくれた知人に聞いてみたら。。。
同じく分からんかったってー(笑)
で、後ほど調べてなんとなく分かりました。
他の方のブログから文章お借りします(すみません)
『 大昔にアフリカでマラリアが大流行し大勢の方々が亡くなった時に、
不思議とマラリアに感染することなく助かった人々がいるそうです。
その人たちの遺伝子を調べると、
みんなが鎌状赤血球という遺伝子を持っている人々だったことが分かりました。
感染して亡くなった人々は、
みんな正常な赤血球を持っていて障害のない四分の一の人々。
感染せずにすんだ人々は、
鎌状赤血球を持っているけれども、障害のない四分の二の人々。
そして、鎌状赤血球を持っていて、障害のある四分の一の人々。
その鎌状赤血球を持っていて障害のある人々がいてくれたからこそ、
マラリアによって村が全滅せずにすんだ・・・
言いかえれば、障害や病気の人々が大昔にいてくれたからこそ、
今の私たちが存在することができるのです。
そして、これは科学的にも証明されているのだそうです。
また、エイズに関しても700年前にペストが大流行したある村で生き残った子孫の人が、
エイズに感染しないですんだのだそうです。
こうやって、今私たちがさまざまな病気をくぐりぬけることができるのも、
大昔に多くの人々が苦しみを抜けきってくれたおかげなのですね。
そして、きっと今もなおその循環は、
未来の遠い子孫のために起こり続けてくれているのだと思います。
だから、私たちの代わりに障害や病気を持ってくれている方々は、
本当に本当に大切な存在なのだということを映画では伝えてくれています。』
私の いとこに、「こず」って女の子がいます。
こずはダウン症で、先天性の心臓病ももって産まれました。
赤ちゃんの時から何度も手術を繰り返してやっと元気になり
今はもう30歳を越えていますが、施設のお仕事を毎日頑張っています。
この映画を観ていて、こずやこずのお母さん(叔母)のことを思いました。
叔母からこずが産まれた時からの話をよく聞いていました。
こずが産まれた時は、「 なんで自分に障害を持った子が産まれてしまったんやろ 」
って、スーパーに買い物に行っても、公園に連れて行っても
よその健常者の子どもの姿がまともに見れなくて、ずっと下向いて歩いてた。。。
ずっと泣いていて、ある時何かのきっかけで
「 こんなことしてたらあかん!! 」
「 誰も幸せになられへん!! 」って我に返った叔母。。。
「 この子が産まれたのは何か意味あるんや 」って気付いたらしい。
今ではこずも叔母も一家全員めちゃ明るいです^^
こず大好き♥ かわいくって誰からも愛されまくってます^^
スポーツや歌が大好きで、障害者の全国大会で代表に選ばれたりして。
優しくて、負けず嫌いで、頑張り屋のこずです。 ←(いとこ自慢)( ゚∀゚)アハ
叔母は、「 障害を持った子どもを持てた事が今では幸せやと思ってるで 」
ってよく言います。すごいなぁ叔母ちゃん。母は強しです!
こず、叔母ちゃんやおじちゃん、兄ちゃん達より長生きしてや~:。+゚


この本、叔母ちゃんにプレゼントしよ~♪
とても素晴らしい映画でした:。+゚
何らかの障害に関わっておられる方だけでなく
みんなに観てほしい映画だなと思いました^^