さばのへしこ寿司~作り方~
みなさんこんにちは!
ふるさと越前便のタナカです。
さて、今回は、さばのへしこ寿司の作り方をご紹介します。
へしこ寿司は二種類あり、左が「へしこ磯巻き寿司」、右が「へしこの棒寿司」です。
今回は棒寿司のほうをご紹介します!!
丁寧にへしこについている糠を丁寧に落とし、3枚に下ろします。
糠によってへしこの風味は変わります。
ふるさと越前便のへしこ寿司は、糠をしっかり落とすことによって塩味が強くなりすぎないように工夫しています。
すのこの上に鯖のへしこを置き、ガリ(生姜の甘酢漬け)を乗せます。
鯖のへしこ寿司のシャリは、
地元・越前白山地区の棚田の中でも、最も標高が高い水田で栽培されたものだけを厳選しています。
標高が高い水田ほど、寒暖の差が大きく、水が美しいため、美味しくなるのです。これを越前の美味しい天然水で炊き上げています。
美しく揃ったシャリを乗せたら、香ばしいごまと、風味豊かな海苔を加えて、すのこで巻き上げます。
そして、仕上げに北海道松前産の最高級昆布を乗せます。
研ぎ澄まして、一番美味しい芯の部分だけを使用している、なんとも贅沢な松前昆布が旨味をさらに引き立てます。
こうして、へしこサバ、ガリ、ごま、海苔、昆布、シャリが一体となった、へしこの棒寿司が完成するのです。
※へしこを太巻きにしてから、美味しいとろろ昆布で巻いた磯巻寿司 も人気です。



