さば寿司について
みなさんこんにちは!
ふるさと越前便のタナカです!
鯖(さば)が美味しい時期になってきました!
この時期になると、海水の温度が下がって、きゅ~っと脂がのってくるんですねえ。特にサバは非常に脂分が多くて美味です!
脂が多いというのはDHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富、ということです(一般的には脂が乗っている魚のほうがDHAが豊富です)。
DHAは頭を良くする働きがあるといわれ、
ちょっと前には、
「さかなさかなさかな~ 魚を食べるとぉ~
頭頭頭ぁ~ 頭がよくなるぅ~」
なんて歌も子供たちの間では流行ったことがありますね~。
さて、今回ご紹介するのは「さばの生寿司」です。
生寿司は、「きずし」と読みますが、地域によっては「棒寿司」や「押し寿司」と呼ばれることもあります。
もともとは、サバを保存するために考えられた製法で、特製のブレンド酢に漬け込むのが大きな特徴です。
これを「サバを酢で締める」といいます。
さばを美味しく食べる方法として、越前では古くから親しまれています。
さばの生寿司については、ふるさと越前便のウエブサイトで詳しくご紹介しています。
一度ごらんくださいね~
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