ひとつの幕が閉じた。

ファンファーレ、ファンファーレと木霊する。


言葉の使い方は確かではないが、

幕を閉じ、新章の合図を表すのだろう。


自身で見出した新たなスタートを、

ここまで共に重ねた日々を

昨日は皆が盛大に祝って下さり、涙の中卒業させてもらった。


まさかこんなファンファーレが。。。

どの方とも交わした会話や、抱いた感情、学ばせて頂いたこと、可愛らしい笑顔に包まれた環境、全てが私の6年間に詰め込まれており、苦楽も全て、全てが協和音になったのだ。


共にここまで乗り切ったよねと同志としての熱い抱擁。

手からガッシと伝わる応援を込めた熱い握手。


お一人お一人が私の一部だった。



ありがとう!

ありがとう!

ありがとう!


とても大切な1ページに終わりのサインをした。



fanfare