新しい環境に切り替わり、身を置いている。

毎日はなかなか面白く、自ら望んだ課題の場に自身を一滴一滴馴染ませる時を味わっている。


私は、直前まで希望と不安、恐れを抱いた。
誰かに頼りたい気持ちを抱いた。

恐れ、一人で摸索する過程に恐れ、不安があるから。
なぜ?
思考が先行しているから。

作業?人間関係?ちがう。何に?
わからない事に。



終わりにするのも、恐怖を感じるのも自分次第だ。自分の域に他を食い込ませ、目的を見失い、不安に陥る。

何のための体験を用意するのだ?

私が、私自身に
これまでの体験と思い込みを織り交ぜ、
練り上げた虚像がある。

それは制限と化した。
私は未知に怯えてた。

そして、未知だから望むのだ。

今は、その中に。

課題はまるで大河だ。
思考や練り上げた虚像はまるで両岸だ。
流れは私の歩み。
その流れと両岸の景色を眺める。


色んな思考、感情、思い込みがしっかり顔を出してくる。見てほしいと。

大きく突出したこだわりが減った。
それ故のチャレンジの場だ、という。
まだまだまだまだ有るからでしょう。
活かしながら丸くしていくのでしょう。

一雫、一雫、なじませる。
やってみたかったの。
「私の歩みで じっくりなじんでいく」

自分の選んだ土俵にて、やってみたかった。