楽に走りたい。
40kmでも、50kmでも、100kmでも
とにかく、楽に走りたい。
無駄な力、無駄な力みが、
緊張を生み、体を固くさせる。
ヨガをする上で、
緊張と緩和は、最重要だ。
走るという事に置き換えても、
同じで、緊張と緩和を繰り返す。
緊張すると肉体や精神が、
疲労する。
特に長時間、何度も同じ動きを
繰り返すランニングにおいては、
疲労度の少ないフォームを習得することで、終盤の走りが楽になる。
楽という表現をしているが、
いかに自分の骨格を自然な流れで
連動させることができるか?
観察と実験。研究している感覚に近い。
いかに、脱力できるか?
最近、読んでいる、
「筋肉よりも骨を使え」は、
とても参考になった。