体験レッスン。。。。(涙) | APC事務局長のブログ

体験レッスン。。。。(涙)

最近体験レッスン後の評価をしてくれない方が多いな~と思いながら、

日々を悶々と過ごしていたところ、久々に本音のコメントを頂けた方が。



1.ただのおしゃべり

2.中国語レッスンなのか、日本語レッスンなのか?


3.こちらは何をどんな形で学びたいのか?を最初は聞き、

4.それに合わせて模擬レッスンできるようにし、

5.それでも最初の体験レッスンは、何を知りたいのか?

おカネを払っても、次回のレッスンがどんな感じになるのか、

想像できませんでした。あとは、やはり日本語がそれなりに

ペラペラでないと、なかなか初心者相手では難しいかと思います。

6000円なので、時間のある学生や主婦がおしゃべりがてら、

中国語を学ぶのでしたら、ありかもしれませんが、ビジネスマン

向けは時間対効果の観点で厳しいと感じました。



貴重なご意見を頂きました。

多分、これがご評価を頂けなかった最大の理由(するまでも無い)だったの

だと思います。

どうしたものか、再度、周知徹底し、体験レッスンはお客様の同意を得た上で、

3者間通話にしてこちらで内容を確認させて頂き、通常のレッスンも定期的に

参加させて頂くか。


しかし、平素面識のある方ならともかく、皆さん なんで?となるでしょうなぁ。


まあ、研修をより強化することが先決ではあるのでですが。




話は戻って、もう一つのご指摘。『日本語ができないと』 という点。


これって、なかなか皆さんにご理解いただけないんですよね。。。


内容は伴わないにしても、実はアホ?でKYの天然中国人との会話が最も

身に付くんですよね。。。。(私の20年の経験則です)


中途半端に『会話』を重視し、順序通りに進められると、ヒアリングも

スピーキングも実は現場(大陸)では通用しないのに、そのまま流されて

いくという危険を冒してしまうんですよね。。。。


いろんな人といろいろな会話をしてきましたが、日本語をしゃべれない、

天然のKYな工場の従業員との会話で鍛えられたことが大きかった

ですなぁ~。