神戸製鋼の新聞広告
時代も変わりました。
なんと、全面中国語の新聞広告が登場しました。
(1月11日の神戸製鋼の新聞広告)
当然ながら、一般の人には読めるはずもなく、
下段に小さく和訳が付いていました。
それにしても広告側の意図としても世界的な
ビジネスを行うことの宣伝もあったのでしょうが、
「そろそろ良いのかな?」ということもあったの
でしょう。全文中国語って。
巷にあふれる外来語(英語を基礎としたものが大半ですが)
は耳障りな半面、無いとまとも な表現ができなくなって
いるのが現代人ではないかと思います。
そういった中、中国語もそろそろメディアに露出していって
も「???」という反応がなくなる時代だと考えたのだと
思います。
それにしても漢字というのは良くできていますね。
英語だと読む必要ありますが、漢字だと見るだけでOK
ですから。