英語の次は新興国語 | APC事務局長のブログ

英語の次は新興国語


11月7日の日経新聞朝刊に『英語の次は新興国語』なる記事が

出ていました。


これまでは英語と中国語の受講が中心だった語学学校でも、

ポルトガル語やロシア語の重要が上がってきているそうです。


メーカーや商社では社員を選抜し、一定数の社員を語学研修

という名のもとに、海外へ送り出しているそうです。


こういった記事を見るにつけ、常に思うのは、キャリア格差も

うっかりしているとどんどん広がっていく、というものです。


日々の細切れ時間を有効活用し、研鑽していかなくては、

こういったいわゆる「勝ち組」の人たちとの格差というのは

どんどん広がっていくのだと思います。


それにしても、中国語のオンライン教室を運営していながら

これを言うのもなんですが、私のまわりには中国語を学んでいる

人は本当に数える程度です。つきあう人種の問題でしょうか???


それとも、発音の難易度がやはりネックになるのでしょうか。。。