中国人パートナーについて | APC事務局長のブログ

中国人パートナーについて

今、少し戦々恐々としております。


というのも食品事業における中国の仕入先が

非常に静かなのです。


目下のところ、何故かは全くわかりませんが、

人民元の動向、及び各種コストの上昇、はたまた

原料価格自体の大幅な相場の高騰など値上げを

要請する要素は多々あり、来年以降の価格上昇を

見越して、もっともっと値上げを主張したり、安い

在庫を早めにおさえろとか、イロイロと下世話な

アドバイスをしてくるのが常の人たちなのですが、


非常に静かです。


ひそかに人民元が一点急落する見込みがあるとか、

来年の作柄が良いと踏んでいるのか(そんなこと

来年になるまでわかりませんが)どんな楽観視する

ための要素があるのかまったくもってわかりませんが、

とにかく彼らがギャーギャー言いません。


(基本的に彼らは一喜一憂ならぬ十喜十憂するような人達です)


価格改正を一向に認めず、(永遠に298円とか398円の弁当を

作る為の仕入をする日本のメーカーに) 厳格な品質管理

ばかりを要求する日本市場に嫌気がさして、中国国内市場に

舵をとるのではないかと非常に心配している今日この頃です。